娘の一言
先日、子供三人連れて小児科へ行きました。時間は16時過ぎ頃。後ろに長男と一緒に落ち着きなく乗っていた娘(4歳)が、窓の外を歩く小学生の男児を見て、娘 : 「がっかりして歩いてるよー、あのお兄ちゃん、どうしたんだろうねー」 横見ると、確かに下向きで歩いてました。 西日に向かって歩いているので、私 : 「まぶしいのからかな?」長男: 「陰に入ってもしょんぼりしてるよー。」私 : 「・・・・。」娘 : 「カワイソウ、どうしたんだろうねぇ。」長男: 「学校で何かあったのかな?」人を見て、感じて、表現することができるようになった。そして、寄り添う感情、思いやりの感情が育っていることに感激。母として、ほっこり嬉しくなる出来事でした。