俺日記 エピソード1

 

 

今日から俺日記を書く。今何者でもない俺が何者かになるまでの軌跡をここに書くんだぞ。それに今のうち赤裸々に色々書い留めたほうが、将来見返して楽しいだろう。

明後日からの26年度4月1日で浪人期スタート。だからこっから1年は基本浪人日記になるということ。そしいて1年後からは花の大学生編ということ。Xじゃ娯楽が多いし、人とつながりができてしまいそうだから、ここに書く。

 

日記初日だから、ここしばらくのことを振り返り書く。

 

東大を目指すことは高2から決めた。理由は、友達には「かっこいいから」とだけ言っているけれど、半分は、数学のライバルがまず最初に目指し始めたからだ。そいつは数学以外も出来る人だった。俺は数学以外バカだったけど、そいつに抜かされる感じがするのは悔しいから、俺も東大を受けることにした。

 

それから色々勉強したけれど、本番じゃ、当然苦手な英語と国語で点を落とし、得意だから舐めてた数学理科で爆死し足元をすくわれ落ちた。東大受験というものを舐め腐っていた現役時代。怠惰で楽観的な性格が結果に出た。

 

できないことに正直になり、勧められた勉強を素直にやり、必要なことから逃げなければ、もっとできたのだろうし、こんなに後悔もしなかっただろう。落ちてわかったこと。

 

来年こそ絶対受かってみせるぞ。やっぱり東大に行きたい!

それと、この1年は人としても大きく成長するんだ。親のスネをかじる、かじらせてもらう1年だし、大学いったクラスメイトも、新しく広い環境で大きく成長するだろう。遅れてしまわないように!