妻殺しの容疑で逮捕された矢部五郎の弁護をする三流弁護士宝生エミ。矢部は事件当時のアリバイとして「旅館で金縛りにあった」と供述、無罪を主張。

宝生はその旅館に赴き、金縛りをかけた落ち武者、更科六兵衛を法定につれていき、証言してもらうことに。

対する検事小佐野徹はオカルトを否定し、六兵衛の証言は無効であると主張する・・・

はたして宝生弁護士は六兵衛の存在を立証することができるのか・・・・?

「証人はただ一人、落ち武者の幽霊。」



深津絵里、西田敏行、阿部寛、中村貴一






以下ネタバレあり








容疑者の言葉にもあったように、

途中から無罪立証から幽霊実在立証へシフトしてるようでしたが、

それすらも流れの一部だったとは。


そして向こうの世界の公安局、段田さんがかっこよすぎ、

小日向さんはああみえて演技の幅広いですよね。


やさしいおじさんてイメージが強いですが、

時に人間を月にむかって吹き飛ばしたり、

ヤクザと喧嘩したり・・・





なにより驚いたことは、

かつてこんなに簡単に阿部寛を殺した映画があっただろうか・・・・

死因は甘いものとりすぎって(笑)


ストーリー上段田さんを呼ぶ必要があったのは確かですが・・・

主人公がもうすぐ死ぬ人に、これ向こうにいったら段田さんに伝えてって・・・

まあ大物をこういう扱いにするのもコメディならではですが。


誰からも惜しまれる描写ありませんでしたね。

まあ死んだ直後から幽霊で出てるんでそういう感じでしょうか。



それにしてこの深津絵里は若いですね。

もう40近くでしょう?


あれで新米の若い女の子的役をこなすんだから・・・

こんかいは総じてふわふわした性格ですもんね。


でも若い子起用するよりずっと良かったと思います。



でもこの映画で一番かわいかったのは、

中村貴一じゃないですかね(笑)



最初は真面目真面目大真面目の検事だったのに、

西田敏行とやりとりがあったり、

わんちゃんと戯れたり・・・

妙なところで負けず嫌いだったり。





これで三谷は全部みたかな。

ストーリーもしっかりしていて、

伏線もしっかり回収されていて・・・

かつ笑いに富んでいるので、

とても見やすい作品ばかりです。


さすが脚本家だけはありますねえ(笑)



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公式http://www.carp.co.jp/news13/s-022.html

ニッカンhttp://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130611-1140990.html


背番号13、右投げ左打ちの一塁手



53試合で打率3割1分3厘、16本塁打、50打点



通算打率は2割ちょっとですね。



まあ補強が必要なのはわかりきっていましたが・・・

欲をいえば三塁手が欲しかったような。


一塁はすでに二人いますもんね。

ニックに見切りをつけるということでしょうか。



エルドレッド外野は怖いんですよね。


ともあれ得点圏で打てる長距離砲が手に入ったのであれば、

期待せずにはいられません。

彼が今後活躍することを祈りましょう。




外国人といえルイス

二軍で3.55打ってますね。

本塁打は1本ですが。


二軍のレベルの投手なら打てるのでしょうか?

うちにはほかにもそういう選手は多いですが、

変化球が一軍の一流選手ほどでなかったり、

速球が一軍の選手ほどキレ・スピードがなかったりで、

そういう選手なら打てるけど一軍にあげたらからっきし、

とういうことでしょうか?




こればっかりは一軍で我慢して起用するしかないですが、

新外人選手がくるとなるとそれも難しそうですね。





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嘘を100%見抜くことができる人間嘘発見器・成瀬、ロマンを常に追いかけ誰もが言葉に耳を傾けてしまう演説の達人・響野、動物が大好きで陽気なスリの達人・久遠、コンマ一秒違わずに数えれる正確な体内時計・雪子。


彼ら4の天才が街をにぎわせている4人組の銀行強盗。100発100中の成功率を誇る彼らであったが、ある日その日の売上を強奪されてしまう。彼らはその奪還に動き出し・・・





大沢たかお

佐藤浩市

松田翔太

鈴木京香



92分と短くてスッキリとしたお話。

それゆえにサスペンスですがそこまで凝った演出はありません。

ストーリーも大まか想像通りのものでした。


黒幕に関しても十分予想できるものでしたし。

ただそれが90分くらいの時間で見れたのはよかった。


7年前の松田翔太の若さにもびっくりですが、

他の役者陣歳とらないですね(笑)


あとがきの演出もおもしろかった。

エンドロールが流れた頃に演説の達人・響野が

「映画が終わるのはいつなのか?」

を語り始めます。


エンドロールが流れたら?

主人公たちがフェードアウトしたら?


それだと最後に敵が実は生きていたりするかもしれないし、

衝撃の真実が明かされるのを見逃すかもしれない。


映画が終わって明るくなるまでは、

席を立てないというわけですね。



まんまと聞き入ってしまいました。





そしてひとつ気になること。

なぞなぞなんですが、

「ぞうを冷蔵庫に入れるみっつの条件は?」


答え↓


















1.冷蔵庫をあける

2.ぞうを入れる

3.冷蔵庫を閉める



だそうで



じゃあきりんを冷蔵庫に入れる4つの条件は?

と提示されるのですが、

その答えがわかりません。


いったいなんなのでしょうね?

飯島夫妻は新居を建てることにした。奥さんの後輩であるデザイナー・柳田に設計を依頼することに。そして奥さんの父親、大工の棟梁長一郎に施工を頼むことに。


独自の考えを持っていて、モダニズム建築を志向する柳田。昔からやってきた方法でしか家は建てられないと言う頑固者長一郎。



二人の板挟みに合い困る飯島夫妻。

そこに夫の父・風水に詳しい母親まで絡んできて・・・



はたして飯島夫妻の家は無事完成することができるのか・・・?





デザイナー柳田に唐沢寿明

飯島直介に田中直樹(ココリコ)

飯島民子に矢田亜希子

頑固棟梁に田中邦衛








コメディなのですっきり見れて、

とても面白かったと思います。


中村貴一が中村貴一役で出ていたり、

ラヂオの時間で出てる千本のっこ、古川清十郎がいるのにも驚きました。



ほかにもテレビ業界のアシスタントが明石家さんまだったり、

神主が香取慎吾だったり・・・・




よくこの人をここに使ったなとうい感じ。

そういう小ネタが多いのも面白いと思います。





デザイナーの誇りを守りたい柳田、

古くからのやりかたを曲げたくない長一郎。


この二人をとりもとうとする夫飯島直介を、

ココリコ田中が演じてるのが見事なはまり役でしたね。


あのあわあわしてる感じが現実的でした。

彼に演技ができるのは初めて知りました。

ココリコミラクルくらいしか演じてるの見たことなかったですし。

あれからもう何年でしょうか・・・(笑)



ほんと三谷幸喜監督の遊び心にあふれた作品。

三谷作品が好きな人ならば、気に入ること間違いなしです。




若い女性画家。泥棒を生業とする男。父親を自殺で失い神に憧れる青年。不倫相手との再婚を企むカウンセラー。職を失い途方に暮れる男。いくつものストーリーが絡み合い、物語は意外な展開を迎えてゆく。


堺雅人、寺島しのぶ



ご存知伊坂幸太郎の作品を映画化。


いくつかのストーリーが、

少しずつ関わっているオムニバスストーリー


ただそれぞれのストーリーのつながりはイマイチだったような。



おなじような話ならばフィッシュストーリーの方が圧倒的に面白い。


まあこっちの方が古いんで、

そう思える部分もあるのかも。




個人的にオムニバスストーリーというのが好きではなく、

複数の話でもフィッシュストーリーのように密接に関わればおもしろいのですが。



黒沢の話は面白いと思いましたが、

他の話に興味をもつことができませんでした。

まだ6月、焦る時でもないだろうに。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130604-1137671.html




要約すると、

打点をあげる選手がいない。


エルド、ルイス、栗原など一軍でやらなければいけない選手が必要。


エルドはまだ怪我明けだが

そんなことを言ってる場合じゃない。




だそうで。



ちなみに二軍成績

栗原  .279 1本塁打12打点

ルイス .273 0本塁打1打点

エルド .400 1本塁打2打点



エルドは5打数

ルイスは11打数と、

打席にあまり立っていません。


栗原さんは68打数なのでボチボチなんでしょうか?

一軍で會澤や小窪が一塁を守るくらいなら、

栗原昇格もアリかもしれませんね。




問題なのはエルドとルイス


まずエルドレッドは怪我明けで、

同じく怪我明けで早期一軍昇格させたニックは調整不足で打てず。

それをまたやろういというのか?


目先の試合で連敗を止めることよりも、

中盤以降の長いスパンで活躍してほしいとは考えないのか?



まえけんのことといい、

このチームの意識はどうなってるんだか。


今あわてて一勝に必死になってますが、

残念ながら交流戦はセ・リーグは負け続けているので、

全くCSに致命傷は与えられていません。


なら交流戦は今いる戦力で乗り切り、

万全の形で昇格してもらうほうがいいのでは?



成功すればもちろん大きいですが、

失敗のリスクが高いような気がします。




そしてルイス。

まだいたんですね。


足が速く守備が下手、

打率などは低いですが

得点圏になると絶望的に低い。

3球ど真ん中を見逃したりする。



瞬足だけの外野なら間に合っています。


出塁して走れるけど得点圏打てない打者も揃っています。



同じタイプなら天谷を使ったほうがマシなのでは?






とにかく思い切った策を取るのはいいにしても、

選手への配慮を忘れないでほしいです。

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万年初戦敗退の程久保高校野球部になった川島みなみは、「甲子園出場」という目標を立てるが、監督、チームから冷笑される。彼女はまずマネージャーの仕事を理解しようと本を買うが、それは起業家・経営者向けのドラッカーの「マネジメント」だった。


最初は買ったのでなんとなく読んでいたが、マネジメントはあらゆる組織づくりに活用できることに気づき、マネジメントを元にチームを変えていく・・・




「私たちの青春は、一冊の本から始まった。」




前田敦子、大泉洋




本は前に読んだことがあるので、

そのことについても記事を書いた覚えがあります。




正直、予想していたよりはよかったです。

原作はマネジメントの内容をわかりやすく説明する面が強く、

ジャンルもビジネス書となっています。


AKBで前田敦子、峯岸みなみを押し出し、

内容も薄いのではないか、

と思っていましたが、

おもった以上のちからの入れ具合だったと思います。



もとがビジネス書なのでストーリーにひねりがないのは仕方ないとしても、

原作に忠実にヒューマン性の面を強くだしてきたのはよかったです。



個人的には審判の挙動や、

高校球児たちのふるまいがより現実に近い形で表現されており、

こういうこまかなこだわりが高校野球ファンとしては嬉しかったです。


ひどいB級だとストライク・アウトなどの表現方法も適当ですもんね。



なにより最後の試合のシーン、

敬遠されたジローに代走ふみあきの場面。

あの塁上パフォーマンスが映像化されていたのはよかったです。

ああいうのは現実でもあってよさげに思います。



映画として難点を上げるとすると、

BGMがチープだったことですね。

もっというとSEも含みます。


序盤から妙にコミカルなBGMが多く、

曲を無理やりねじ込んで、

流れる前、後とのつなぎが微妙でした。


突然流れ出してとつぜん切れるというか。




そしてそのコミカルなBGMが最後の一番大事な場面で流れてしまったのが一番残念。

あれさえなければスッキリとしたいい話だったのに。


そしてもっと言うならば、

龍之介の最後のシーン。

あれは無音のままの方がよかったのでは?


口の動きだけで十分伝わる場面でしたし、

あの程度の声を入れるのであれば、

もっとこだわるか、無音にすべきだったと思います。



細かいことをあげればありますが、

全体的に原作を十二分に引き立てた、

いい映画だったと思います。


AKBファンでもなんでもないですが、

宣伝効果とか考えたらまあ悪くはないんじゃないですかね。






そして野球の話。


「ノーボール・ノーバント」作戦


投高打底の現代(2011)で、

みすみすアウトを献上するバントはダメ、

選球眼を徹底的に鍛え、

ボール球を絶対にふらない、

右打ちや走塁を鍛えることによって、

よりチャンスを広げることに尽くす。



そしてボール球を振らせる、打たせる。

この時代錯誤な作戦をやめ、

意図的なボールをやめ徹底的ストライクを投げていく。

守備の負担も増えエラーも増えるが、

それはそういうものと割り切る。

敬遠も無し。





弱小高が強豪に打ち勝って甲子園行くほどではないにしても、

十分実用性はあると思いますね。


ボール球ゼロとはいかないまでも

ボール球だけ放っとけば打ち取れる、

なんて解説のじじいどもがよく言ってますが、

そんな選手今時どこさがしたらいるというのか。


そういう選手は逆にボール球主体で攻められることもわかってるでしょうし、

情報戦・作戦が未熟だったころの理論を、

いつまでも使い続けるのはどうかと思います。

時に攻めの球があるからこそ、

ボール球は生きるんじゃないですかね?



送りバント無しもいいと思います。

マネー・ボールでも言ってましたが、

みすみすアウトを献上する上に成功率もそこそこ。

ここぞの場面でこそ意味があるにしても、

序盤から塁ニ出たら盗塁では相手も一息ついてしまう。





もちろん敬遠は一塁埋めて守りやすくする意味があったり、

ランナーをすすめることで敵の守備位置を動かせたりと、

この映画のように100%するのはどうかと思いますが、

方針としては面白いと思いますね。




カープなんか初球から振っていけ、

ボール球振らせろ、

って指示だけで何年やってるんだか。

そりゃ新井コーチもあきれますよ。




まあ今回は映画の話、

この作戦の賛否両論あるでしょうが、

映画の内容にそこまで関係ありませんしね。

これを語る大泉がいきいきしてましたが笑



AKBファンが騒いでるだけの印象のある映画でしたが、

そうでない人も一度見てみては?



別にAKBだからよかったところはこれといってありませんが、

映画自体はそこまで悪いものではありませんし。


昭和15年、国民の娯楽である演劇は規制されており、警察の検閲を通らなければ上演できなかった。そんな中生まれてこのかた笑ったことがない検閲官・向坂と、劇団「笑の大学」座付き作家・椿が出会う。

向坂は第二次世界大戦へとゆれるこの時代に、笑い、喜劇は不謹慎だとし上演する必要はないと、笑の大学を上演中止に持ち込むため、無理難題をふっかける。対する椿はなにがなんでも上演許可をもらうため、何度跳ね返されても書き直してくる。

向坂が難題をふっかけ書き直すと、皮肉なことに台本はよりおもしろくなっていく。やがて向坂も台本直しに夢中になっていくが・・・

映画記事です。

三谷幸喜監督、役所広司、稲垣吾郎

2004年公開、120分

舞台のほとんどは検閲室(取調室?)

登場するのは役所演じる向坂、稲垣演じる椿がほとんどを占め、

他はほぼモブという。

それで120分笑えるストーリーを展開していくのだから、

この作品はおもしろいと思い。

以下ネタバレ含みます。

書き直させるにつれ台本作りにハマる向坂を演じる役所広司さんの演技がすごいですね。

稲垣もはまり役だとは思うのですが、

やはり役所さんの演技には惹きつけられます。

この映画の一番の盛り上がりとなってくるラストのシーン。

笑いの要素の一切ない喜劇を書いてこいと言われ、

笑える話を持ってきた椿に対して、

台本を読みながら笑いながらキレる。

迫力ある感じに。

でも笑ってる。

ああいう表現ができるのはすごいと思いますねえ。

かと思いきや、

赤札が届いた椿にあの表情、あの言葉。

厳格な序盤、いっしょにはしゃぐ中盤、複雑な心境の終盤。

うまいこと演じ、表現できる役者は彼だけでしょう。

映画のストーリーも、

予想より上をいくものでした。

笑いで注目を集めだんだんシリアスモードにもっていき、

結局は丸く収まる。

ストーリーの鉄板ですが、

それがうまく流れていたと思います。

中盤で向坂のキャラが崩壊したときには、

山場もなく終わるのかと思いましたが、

そういう話になるとは、

オチも含めて予想しませんでした。

オチが予想できない話を見たのは、

かなり久しぶりな気がします。

映画を見て笑ったのも久しぶりです。

かなりの良作だと思います。

同監督の「ラヂオの時間」とテンポや進み方は似てるかもしれませんね。

「くだらない、だが、それがいい」

ほんとこの言葉に尽きると思います。

是非見てもらいたい一本でした。

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ウエスタン出場選手http://www.npb.or.jp/freshas/2013roster_wl_pix.html

イースタン出場選手http://www.npb.or.jp/freshas/2013roster_el_pix.html



カープからは内田二軍監督がコーチとして、

戸田投手、上本選手、鈴木誠選手、高橋選手が出場へ


個人的にはSB東浜がこっちのオールスターに出るのは予想外でした。

ドラフト時には予想もしませんでした。



高橋や鈴木はともかく、

即戦力期待されての上本、

いずれローテ掴んでもらいたい戸田には、

こういうところで名を上げてもらいたいです。


左が中継ぎの河内、久本以外使い物になりませんからね。

斉藤・篠田は何をやっているんだか。



ちなみに先発左腕の二軍成績は

戸田 37回 3.41 3勝2敗 

篠田 31回 2.32 2勝2敗

斉藤 28.1回 3.81 2勝2敗


二軍ではなかなか頑張ってるみたいですね。

篠田・斉藤がいれば万年左不足とも言われなかったでしょうし、

中村・戸田らといい争いができるといいですね。


戸田もまだ若手ですが、

チャンスは与えられている方ですしね。






そして野手陣

高橋 28打数5安打2打点 .179

上本 92打数24安打5打点3盗塁 .261

鈴木 137打数38安打14打点3盗塁 .277



上本はだいたいそんなもんかなあとは思います。


高橋はあまりチャンスが与えられてないようですね。

天谷・岩本など一軍でやってなきゃいけない選手がいたり、

土生ががんばっていたり、

右打者不足のため鈴木将が優先されたり。

まあ彼もまだこれからの選手です。



驚くべきは鈴木誠ですよね。

142打席立って四球が3、

出塁率が.291と打率の割に低いのは気になりますが、

高卒一年目投手から野手転向でこの成績。



フレッシュオールスターにて、

存分に目立ってきてもらいたいです。


ドラフト失敗と言われた2012ドラフトですが、

下水流、美間も一緒に、

その評価を覆せるといいですね。







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日ハム先発吉川

対右被打率.248

対左被打率.300




盗塁やバント等の作戦は置いといて、

純粋に打率のみで話を進めたいと思います。


ちなみにカープの対左打率

左に対左打率、右は普通の打率

菊池.300 .238

丸  .353 .303

廣瀬.485 .350

ニック 無し .214 

梵  .263 .267

迎  .227 .265

小窪.400 .303

石原.143 .226



赤は打率<対左打率の選手

こうしてみると、

菊池・丸・廣瀬まではいい流れが作れそうですね。


小窪も堂林よりは打ちますし、

サードでのファインプレーもありました。



ニックはそもそも打席数が少なすぎて参考になりません。

捕手はどうしようもないとして、

いじるとしたら梵、迎のところでしょうか?


特に迎は対左時スタメンであったり、

終盤右の代打としての起用が目立ちますが、

対右の方が打てている、

それどころか対左はダメなんですね。

これは起用法根本から考え直さないと・・・



梵、迎に代わりスタメンとなれるような一軍選手は、

中東、岩本、松山、安倍くらいでしょうか。



中東 .167 .322

岩本 .200 .255

松山 .333 .269(ただし対左は3打数1安打)

安倍 .000 .265


松山も対左は少なく参考になりませんね。

岩本も中東も左はからっきし、


いくら吉川の対左苦手意識があったとしても、

こちら側も苦手意識持っているのでは・・・



いくら.248~.300の差があったとしても、

梵や小窪を下げて安倍、

迎を下げて他、とまではならないんですよね。

まあ結果どうなるかはやってみなければわかりませんが、

この数値を見る限り、

スタメンを左打者で固めたところでといったところでしょうか。


迎のところに松山くらいはアリだったかなとは思いますが。





あくまで個人の見解としては、

今日のスタメンメンバーは悪くはなかったと思います。


メンバーに問題はなかったとしたら、

問題は「打順」か「采配(作戦面)」か

はたまた吉川がよかったのか。



結局吉川から安打を放ったのは

廣瀬と代打で出た鈴木(今期初ヒット?)

10この三振を取られるなどですから、

吉川がよかったと思うしかないですかね。




守備位置に関してはともかく、

出塁も先頭に1回と1アウトから1回、2アウトから2回、

吉川攻略の足がかりは見えませんでしたし、

ストライク先行でぐいぐい来て、

こっちは粘るつもりもバットにあたらない。



どうしようもなかったんですかねえ



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