クリーニング業者や主婦が「洗ったら思わぬ結果になった」あらゆる衣類を復元!

クリーニング業者や主婦が「洗ったら思わぬ結果になった」あらゆる衣類を復元!

「色がにじんだ」「合皮が剥げた」「ベルトが無くなった」などのトラブルに、ご依頼主と同じ立場に立って復元作業にあたっています。 クリーニング業者様、まずはお電話を!

お気に入りのモンクレールをクリーニングに出した際、ロゴや文字のプリントが剥がれてしまい、お困りではありませんか?特に襟元や袖口など、着用時の摩擦が多い箇所は、洗浄時の負荷で剥離が進みやすい傾向にあります。

今回は、神奈川県のクリーニング店様よりご相談いただいた「モンクレール・ジャンパーのプリント修復」の事例をご紹介します。全国のクリーニングショップ様からも厚い信頼をいただく、トーア復元研究所独自の修復プロセスを詳しく解説いたします。

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「神奈川県のクリーニング店様よりご相談いただいた、モンクレールの黒いジャンパー。プリント剥がれの状態を確認します。」「モンクレールの人気モデルによく見られるプリント剥がれ。クリーニング時の負荷で文字が欠損してしまった状態です。」「一見すると修復困難に見える広範囲のプリントトラブル。これまでに数え切れないほどの施工実績がある定番の修復事例です。」「このプリントの剥がれ方で原因がある程度判断できます」

1. 剥離の原因と状態の分析

今回お預かりしたのは、黒いボディに白いプリントが施されたモンクレールのジャンパーです。このデザインはトーア復元研究所でも非常にご依頼が多く、これまでに数え切れないほどの修復実績があります。 白と黒の逆バージョンがあり、どちらもよく依頼されます(あわせて読みたい: [同じデザインで白バージョンのモンクレールのプリント直し事例はこちら])。

 

剥がれた箇所を詳細に確認すると、文字の一部が欠損しています。

「剥離箇所の詳細。着用による摩擦で密着力が弱まったところに、洗浄時の力が加わり文字が剥がれて無くなっています。」

これは、日常の着用による「スレ」でプリントの密着力が弱まっていたところに、クリーニングによる物理的な力が加わったことで剥離に至ったものと推測されます。

 

2. なぜ「解体」が必要なのか

プリントを美しく、かつ強固に定着させるためには、実は「縫製をほどく」という工程が不可欠です。

モンクレールの襟元などは立体的な構造になっており、そのままではプリント機で均一な圧力をかけることができません。「プリントの定着率を高めるための最重要工程。襟元をパーツごとに解体し、『平らな布』の状態にすることで、歪みのない精密な再プリントが可能になります。」

 

  • 一度パーツを分解し、「平らな布一枚」の状態に戻す

  • 障害物のない状態で、精密なプリント作業を行う

この「解体と再縫製」というアパレル製造に近い工程を踏むことが、この独特なデザインのプリントを直すための秘訣です。

3. 復元プロセスの詳細

修復は以下の手順で慎重に進められます。

  1. データの作成: 残っているプリントから正確なフォント、サイズ、配置を割り出し、専用のプリントデータを作成します。

  2. 旧プリントの除去: 劣化した古いプリントを完全に剥がし、生地表面を整えます。

  3. 再プリント: 作成したデータを基にプリント用シートを作成し、専用の機械で高温圧着します。

  4. 再縫製: 熟練の技術により、元の縫い目(針穴)に合わせるように丁寧に縫い戻します。

「独自のデータ作成により、ロゴのフォントからサイズまで精密に再現。平らな生地の状態で熱転写を行うことで、新品時のような強固な定着と、ムラのない美しい仕上がりを実現しています。」「古いプリントを完全に除去し、新しいシートを圧着した直後の様子です。この後、熟練の職人が元の針穴を一段ずつ追いながら丁寧に縫い戻し、製品の形へと復元していきます。」「再プリント後、パーツを元通りに縫製して完成。解体した形跡を感じさせない、自然で強固な仕上がりです。」

 

「クリーニングトラブルのリカバリー完了。諦めていたモンクレールが、再び安心してお召しいただける状態に戻りました。」「平面の状態でプリントを定着させてから再縫製するため、襟元のカーブも歪みなく美しく復元されています。」


【まとめ】

モンクレールのプリント剥がれは、適切な工程を踏めば元通りに復元することが可能です。諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。

個人のお客様はもちろん、クリーニング店様からの「失敗回復(リカバリー)」のご依頼も随時承っております。全国どこからでも郵送での受付が可能です。

 

 

【全国対応】ブランド衣類プリント修復の実績まとめ

「自分のモンクレールも直るだろうか?」「他のブランドはどうなのだろう?」と気になった方は、ぜひ当研究所のプリント修復特設ページをご覧ください。

これまで13年間にわたり毎日更新し続けてきた修復記録の中から、特にご依頼の多い事例を厳選してまとめています。

  • モンクレールの色違い・モデル違いの修復事例

  • ナイキサカイやピューテリー、アディダスなど、ハイブランドのプリント復元

  • クリーニング店様からの失敗リカバリー相談事例

圧倒的な施工数と、解体を伴う独自の修復ノウハウを公開しています。

トーア復元研究所では、モンクレールのプリント剥がれロゴのひび割れクリーニングによるトラブルの復元を専門としています。全国のクリーニング店様からもご依頼いただく、独自のプリント修復技術の詳細は以下のまとめページでご覧いただけます。

 

▶ [【全国対応】プリントお直し・剥がれ修復の事例まとめサイトはこちら]

 

 

【モンクレールのプリント修復に関するQ&A】

  • Q:地方からでも依頼できますか?

    • A: はい、全国対応しております。郵送にてお送りいただければ、状態を確認しお見積りいたします。

  • Q:プリントの色を変えることはできますか?

    • A: 基本的には元のデザイン再現を優先しますが、ご要望に合わせて色味の調整も可能です。お気軽にご相談ください。またプリントの種類によっては、いくつかの色見本を作成しますので、その中から選んでもらうことも可能です。

  • Q:納期はどのくらいかかりますか?

    • A: 解体・データ作成・再プリント・再縫製と工程が多いため、通常2週間〜1ヶ月程度お時間をいただいております(お急ぎの場合はご相談ください)。解体・縫製を必要としないものは2週間程度が基本です。

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東京都江戸川区の『トーア復元研究所』

トーア復元研究所へのご相談は、まずはメールで

toa929.100@gmail.com