水疱性類天疱瘡物語 -4ページ目

水疱性類天疱瘡物語

水疱性類天疱瘡の疑いあり、からはじまる物語

ごぶさたしています。

 

実家をほぼからっぽにしてから、しばらく疲れがとれませんでした。

 

数日は、夢の中でも片づけ続けて、目が覚めてもぐったりしていました。

 

 

10月に水疱性類天疱瘡ではないと医者から言われた直後から

自分の実家や夫実家のことで飛び回っていました。

 

なんとかおちついてやれやれと思っていたら、息子が卒業、就職で一人暮らしをすることになり、引っ越しのあれやこれやがやっと落ち着きました。

 

息子に関しては、手伝ってあげたいことの半分くらいはぐっとこらえて、なるべく自分でさせるように見守るのが大変でした、、、、。

 

自分で不自由を感じたら買えばいいし、間違って無駄になってもそれはいい経験だし、、、、、。

 

でも、これがいいだろう、あれがいいよ、と言いたくなるんですね。

 

 

がまんがまん。

 

引っ越し後、いくつか想定外のトラブルがあったものの、なんとかやっているようです。

 

きっと、もう戻ってくることはないんだろうなーと思います。

 

親であることにはかわりはないけれど、社会人になったということで

親のお役目は果たしたかな~。