娘は11歳。
日本の小5でアメリカの中1です。
中学校が始まってから
私と日本語を勉強する時間も無くなり
さらには読み聞かせも終了しました。
バイリンガル育児は
家庭内でなんとかしよう思っても
本当に難しいというのを
経験しました![]()
ただ、読み聞かせを続けたことは
決して無駄ではなくて
娘の日本語や文化知識の大半は
絵本から学んだものです。
何十回と繰り返し読んだ絵本は
たくさんありますが、その中でも
『まんじゅうこわい』は
出会えて本当に良かった1冊です![]()
そのシリーズ本の中の1冊を
娘が6歳のとき
あれはコロナ真っ最中だったので
オンラインガレージセールで
見つけました↓
実はこの絵本、大好評の
『まんじゅうこわい』よりも
かなり複雑でした。
まず、時間の言い方。
夜中の12時が九つ...?
夜中の10時は四つです![]()
ときが九つ(12時)にそばを食べて
1文得した(ずるした)お客を見て
自分も真似してみたところ
翌日、12時まで待てずに
とき四つ(10時)で
そばを注文してしまって
結局4文損した男を笑う、という
そんなお話なのですが
今、自分で書いていても
ややこしいのです![]()
アメリカ育ちの娘が
この内容についていけるはずもなく
何十回と読みましたが
結局良く分からないままだったと
思います。
でも、おいしいそばと
まずいそばの差の表現とか
笑える部分もあるので
落語好きな人にはおススメします![]()


