毎日読み聞かせ in アメリカ -13ページ目

毎日読み聞かせ in アメリカ

アメリカ永住組。ひとり娘(2013年生まれ)の日本語はどうする?とりあえず毎晩読み聞かせをやってます。子育てをするなかで驚いたことや気づいたこと、アメリカの公立学校のこともつづっていきます。

娘は11歳。

日本の小5でアメリカの中1です。

中学校が始まってから

私と日本語を勉強する時間も無くなり

さらには読み聞かせも終了しました。

 

バイリンガル育児は

家庭内でなんとかしよう思っても

本当に難しいというのを

経験しました泣

 

ただ、読み聞かせを続けたことは

決して無駄ではなくて

娘の日本語や文化知識の大半は

絵本から学んだものです。

何十回と繰り返し読んだ絵本は

たくさんありますが、その中でも

『まんじゅうこわい』は

出会えて本当に良かった1冊ですラブラブ

 

 

そのシリーズ本の中の1冊を

娘が6歳のとき

あれはコロナ真っ最中だったので

オンラインガレージセールで

見つけました↓

 

実はこの絵本、大好評の

『まんじゅうこわい』よりも

かなり複雑でした。

 

まず、時間の言い方。

夜中の12時が九つ...?

夜中の10時は四つです爆  笑

 

ときが九つ(12時)にそばを食べて

1文得した(ずるした)お客を見て

自分も真似してみたところ

翌日、12時まで待てずに

とき四つ(10時)で

そばを注文してしまって

結局4文損した男を笑う、という

そんなお話なのですが

今、自分で書いていても

ややこしいのですガーン

 

アメリカ育ちの娘が

この内容についていけるはずもなく

何十回と読みましたが

結局良く分からないままだったと

思います。

でも、おいしいそばと

まずいそばの差の表現とか

笑える部分もあるので

落語好きな人にはおススメしますルンルン