HAPPYママ☆★女磨きと若作りガンバルゾーン(人´∀`)‥ -35ページ目

乳腺炎切開

次の日 朝一番で産院へ…


先生にオッパイを診てもらう。



『ひどいなぁ。』



すぐに外科に連絡してもらう


その日の昼過ぎに行く事になった。


私は産院で有名になっていた。

何人もの助産師さんが『どう?大丈夫?』 と声をかけてくる
『よく頑張ったねぇ。切ったら楽になるよ。又マッサージにおいでね』



『ごめんね。役にたてなくて』




私は ベビ、母親、旦那と外科へ向かう…


総合病院…外科・乳腺科の先生。
結構有名な先生らしく いつも予約でいっぱいでやはり少し待たされた…



…私のオッパイは自壊はしなかったが パンパンだった… ベビを抱っこ出来ないので母親にみてもらう。



診察室に行くと
『うわぁひどいな…よく我慢したね』

まずはエコー

やはり膿の塊が……


『じゃあ切りますね~』


エエエぇ~(+。+)



心の準備がぁ~~!!!


『キョクマ(局所麻酔)しますが痛かったら又足しますね』


乳房に注射をし


『メス』



コワイコワイコワイ!



私は手術室に行って ライトが パッとついて……



っていうのを想像していたf^_^;




『乳輪の端を少し切りますね~』


『きっと沢山でるよ~
ガーゼを沢山用意して』
と看護士さんに言っている


コワイコワイコワイ…



体に力が入る…




『サクッ…』



メスが入る…




そんなに痛みはなかった





……が




切ったあとすぐに先生と看護士が絞りだすのだ…




イタイイタイイタイイタイイターイ!






『う゛う゛ぁあ~ いったぁ~~~』




我慢できずに声と涙がでた

足もバタバタしてしまう…



タオルをぎゅーっとにぎりしめる…




ドクドクと膿がでて背中まで垂れてるのが分かる…




『ガーゼっ…ガーゼが足らんっ!もっと持ってきて!』



イターイ!!!!



看護士が私の腕を押さえる


理性を失いそぅ


『丼いっぱい位でたよ』


そのあとの記憶があまりない…



ただ泣きながら痛くて歩くのも旦那に手伝ってもらい抗生物質を貰い家に帰った



薬のせいか一時間位で痛みは治まった…



傷口は痛むが乳腺炎自体のいたみは全くなくなっていた



オッパイはかなりしぼんでいた…




傷口にはストローのようなくだが刺さっていてそこから膿と母乳が流れでるようになっている。その上から大きなガーゼで固定


明日から毎日くだの交換と消毒に通院だ




今日からしばらく授乳禁止。

反対側は搾乳して捨てる。


幸いミルクを嫌がらずに飲んでくれます。



『ああ…これでよくなるんだ…』




そう信じてました…



続く。

乳腺炎③

点滴の為3日間通う…


辛かった…。



母親に来てもらいベビを預けて通院。



イタイマッサージ…




腫れ上がる右オッパイ…




左側のみ授乳…。+ミルク。



ご飯の用意 買い物 洗濯 掃除、ベビーのお風呂、上のコの事… 全て旦那と母親がやってくれた



私は生後1ヶ月のベビーのお世話だけ
幸い夜はまとめて寝てくれるコだったので助かった…




痛みどめの薬で何とか横になり睡眠をとる


薬が切れると 背中まで突き刺さるような痛みが…


寝返りもうてない…



ご飯も食べれず…



痛みにたえれず一日3回の薬を4回飲む。




点滴最終日。



婦長さんと助産師さんが『明日朝一でおいで。先生に外科へ紹介状書いてもらって切開してもらおう。』


『何百のオッパイを診てきたけど ここまでは初めてかも。つらいね… どうにもしてあげられへんね…
マッサージ…イタイでしょう… もう今日は触らないでおくわね…』



その日は点滴のみで帰宅…

明日は外科で切開…。

この痛みから解放されるなら早く切って欲しかった


『明日までに腫れた部分が自壊するかもしれないね』
『?自壊?』

『皮膚が耐えれなくなって破れるの…。ニキビと同じよ。』

ひょぇー(>_<)ガクガク


『もしそうなったら夜中でも来てください』



こっわ~~




画像は切開2日前


続く…

乳腺炎②

その夜


いつもの様に授乳時間


右のオッパイを見るとほんのり赤い…


風があたってもイタイ…



ホントにイターイ…


チビの口に乳首をふくませる。


激痛…



こりゃヤバイな…



と思いながら 吸わせてるうちに痛みが和らぐ…



熱と震えがあって何とか乳房を冷やして乗り切り月曜日…


産院へ…



『うわぁ…何おいしいもの食べたん??』



『イヤ 特に…… あ ロールケーキ…かな?』


思えば先週は運動会 お宮参り、おじいちゃんがとまりにくる… ミルク中心の生活で 搾乳もたいしてしてなかった…



助産師さんがマッサージをしてくれるが 詰まって母乳が乳首から出ないのだ…

2~3本の細い乳がピューとでるだけ…


しかも激激激激痛……



陣痛より辛い…



『冷やしてくださいね』と言われ 痛み、炎症止めをもらって帰宅。


『ひどくなるようだったら又来てね』



そう言われたが 次の日ひどくならなかったんで産院には行かなかった。


ただ痛みどめで痛みが治まってただけだったのだ。


2日後 相変わらず赤み、腫れは引かず高熱がでて突然ガタガタ震え出した…



オッパイは真っ赤になっていた…



授乳が痛くて涙が出る…



金曜日産院へ…



助産師さんがオッパイを診るなり『うわぁ!こりゃ大変!!イタイでしょ!』




『婦長に診てもらうから違う部屋に行こう』



私はベッドがある部屋へ連れて行かれた。



婦長さんがきて 診てもらう。
マッサージをして『抗生物質の点滴しようか』


相当ひどいようだ…



針で乳首の穴の掃除もしたが 詰まって 全然でなかった…



この日から乳首と乳輪はガチンガチン 乳房もカチカチで ワキの下まで赤く腫れ上がり 痛みで腕が上がらず とうとうチビも飲んでくれなくなった…
ガチンガチンなので吸えないのだ…

まるで鉄板…


搾乳も出来ない状態だった

点滴が終わり少し楽になる…


『明日から土、日、月(祝日)毎日通ってマッサージと 点滴をし よくならなかったら火曜日外科に行ってもらう事になります…。』


妊娠中からずっと診てくれてた先生がそういった…




外科…イコール …切開だ…


続く…