おはぎですお茶

ご無沙汰してます。


ご報告が遅れましたが、妊娠しました!キラキラ

現在、妊娠15週です。
















1月 最後のAID


2月中旬 妊娠判明

〜以後、毎週末病院を受診〜


3月中旬 妊娠10週目に不妊治療院を卒業(紹介状をもらっていつものように会計。びっくりするくらいサッパリした最後でした。)


3月末 保健所で母子手帳をもらう


同日 近所の産婦人科を受診

(AIDの夫婦を受け入れてもらえるか、不安でしたが、問題なく受けてもらえました)



といった流れで今に至ります。 





男性不妊が分かったときから、

絶望、怒り、僅かな希望、落胆、それから希望…

色んな気持ちをかわるがわる抱いてきました。

夫婦で何度も泣いたし、何度も話をしてきました。


両親に不妊を告知するまで(約1年)が1番辛かったかな。夫婦二人で悩んでる時はどん底でした。


気分が上がり下がりする私をいつも励ましてくれた夫には本当に感謝です。


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タイトルの「これからが本番」ですが…

こんな出来事がありました。


最近「なんとか無事出産を迎えたいね」と夫婦で話していたときのこと。


おはぎ「いつも支えてくれてありがとうね。あと半年(出産まで)よろしくね。」


夫「お礼を言うのは早いよ。赤ちゃんが成人して、一人で食べていけるようになるまでが、僕たちの仕事だからねウインク


おはぎ「…びっくり!」


夫はたまに芯をついたことを言います



おはぎの心の中「そうだよ!生まれた子供が幸せに健やかに育っていけるか…。私達の仕事はこれからだ!子供が自立するまで20〜30年?あるいはこれから私達が死ぬまでの間ずっと。私達には、子供を幸せにする責任がある。」



幸せボケしていたおはぎは、我に返ったのでした。



無事に産めるか、

子供への告知がうまくいくか、

幸せって何か、

不安は尽きませんが…


難しく考えすぎず、

少しずつ、一緒に家族になっていけたらいいなと思っていますOKニコニコ子供にとっては両親が楽しく仲良くしているのが1番大事かなとも思います。


今は、着床の時のエコー写真から始めて、エコー写真(正確にはエコー写真を印刷し直したもの)をアルバムに綴るのを楽しみにしてます星

不妊治療の特権?でエコー写真は5週目からありますチュー毎回、赤ちゃんへのメッセージも書いてます流れ星

将来、生まれてきた我が子に、命を授かったときに夫婦でどんなに喜んだか、妊娠中にどんな気持ちで過ごしていたかを伝えてあげたいです。



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最後に不妊治療中の皆さんへ

本当に大変だと思います。私は不妊治療の序の口しか味わってないのかもしれませんが、それでも心折れそうでした。

皆さんの治療がうまくいきますように心からお祈りしています。