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From here to somewhere

10代での挫折、高校中退、GID…
こんな自分だからこそ、人は変われる、人生は変えられるということを証明したい。
ビジョン実現へ向けての日々を記録するブログです。

21世紀はインターネットの普及に伴い、情報で溢れる世の中となりましたね。

20150324


スマートフォンの普及で更にインターネットが身近になり、誰もが情報を発信できるような情報社会になりました。

気になることがあればすぐに検索をかけて情報を得る。
今や誰もが日常的に行うことですし、実際に役立つ情報も沢山ありますよね(´∀`)

しかし、匿名で何処の誰が発信したかもわからない情報が殆どです。

その情報が正しいかどうか、誰が決めますか?

匿名で書かれている企業や人に対する愚痴、批判なんて、公衆便所の落書きと同様じゃありませんか?

偽物の情報に振り回されるほど馬鹿らしいことはありませんよねσ(^_^;)


本物の情報を得たいときは、正しい情報の出所から学ぶことが鉄則です。

ラーメン屋で成功したければ、ラーメン屋で成功してる人に聞く。

ラーメン好き、失敗した人に聞いても答えはありません。
インターネットで検索をしても同じです。

自分なりに調べて答えが出るなら、世の中全員成功してますよね(笑)

豊かな人、上手くいっている人から学ぶ。

これが正しい情報を得る近道です。


重要な選択や決断を迫られるときこそ、情報の取り方を誤ってはいけません

情報社会に翻弄されてしまっては、後悔の多い人生を送ってしまうように思います。


現代人は今一度情報の扱い方を見直すべきだと考えているのは、僕だけに限らないでしょうね(;^_^A

少し空いてしまいましたね(*_*)

持病(というべきなのか悩むところだが)の容態があまり良くなくて仕事もあまり手に付かないのですが、ブログは継続していくと決めたので、気を引き締めて更新を頑張ろうと思います(^^)

少し暗い話になってしまいますが、3月は自殺対策強化月間ですね。

実は2年前の春、僕も身近な知人を自殺で失いました。

命を絶つ前日も、僕が出勤する際にたまたま出会い、笑顔で見送ってくれたことを昨日のように思い出します。


世界には病気や飢餓で生きたくても生きられない人が大勢いるのに、自ら命を絶つなんて身勝手だと言う人も居るかもしれませんが、自殺をする人も生きたくても生きられないんだと僕は思います。

死ぬしか手段がないんです。

だから僕は、自殺に対して肯定も否定もしません。

日本には年間3万人を超える自殺者がいることはよく知られた話ですよね。

自殺を変死としてカウントしている可能性から、実際は少なく見積もっても10万人を超えるのではないかという意見もあるようですが…。

どちらにせよ、深刻な問題ですよね。


これは警視庁による平成26年度の自殺の原因を纏めたグラフです。

image



健康問題
が圧倒的ですね。

先進国といわれる日本ですが、貧困などの経済的な理由も少なくありません。

家庭問題も含めた上位3つは、因果関係もあるように思います。


例えば、

病気→仕事が安定しない→生活苦→自殺

仕事が安定しない→生活苦→家庭問題→病気(鬱病)→自殺

など、他にも様々なパターンはあると思いますが、自殺はこうした負の連鎖の中で起こってしまっているように思います。

この負の連鎖一度巻き込まれたら脱却しにくいという日本の現状がそもそもの背景にあるのではないでしょうか。


ではこの連鎖の入り口にも成り得る、安定した仕事に就けない、安定した収入が得られない理由とは何か。

健康問題低学歴不景気リストラ事業の失敗、中にはもっと良い仕事があるはずと転職を繰り返した挙句安定しないという人も居ることでしょう。

逆に言い換えると

健康高学歴安定した企業への就職事業の成功

こうした条件が揃わなければ、将来的に負の連鎖に巻き込まれる可能性はあるということですよね。

本当に綱渡りの社会です。
しかし、それを嘆いていても仕方がありません。

国に対してどうにかしろと訴えるよりも、今の内から自分の身を守るためにはどうすれば良いのか、頭をフル回転して行動を起こすことが大切だと僕は思います。

その為には情報収集が欠かせません。

とは言えども、今や情報社会。情報は溢れかえっていますよね^^;

次の記事では、参考程度になるかもしれませんが、情報の取り方について書きたいと思います。

「世の中お金じゃない」

そういった価値観の人は多いと思います。。

僕もその内の一人です。

とは言え、僕にはその言葉を言える権利がないようにも思うんです。


この台詞が言えるのは、お金に対して全くストレスを感じていない人、所謂お金持ちが言える台詞ではありませんか

もっと言えば、お金に困るような生活とお金にゆとりのある生活、両方の人生を経験してこそ言い切れることなのではないかと思います。

買い物をするときに値札を気にするような人が「世の中お金じゃない」と言ったところで、説得力に欠けますよね^^;


なんて今は言ってますが、僕もかつては「お金とかそんないらんし」とか言っていました(*_*)

ただ、お金は使い方だということを教わって、僕の価値観は変化しました。

世の中にはお金よりも大切なものはある。
けれど、その大切なものを守るためにはお金は必要不可欠。


この捉え方を聞いたとき、お金を要らないということは、家族や友人に何かあっても助けられない自分で良いということと同じなんだと気づかされました。

それ以降、僕はお金や経済力といったものにも執着心を持てるようになった気がします。


周囲の人を守れる経済力を身に着けられたならば、次は被災地や飢餓に苦しむような国に対して惜しみなく支援ができる経済力を目指します。

そして同時に、お金に振り回されない人間性をしっかりと身に着けていきたいですね(´∀`)

目指すべきはお金持ちでなく成功者!!