若き日の死への恐れ
それを誤魔化し、忘れようと生きてきた
期待される標準的な生き方に
賛同したり反発したり
他人を通じて自我を形成してきた
人生の折り返し地点にさしかかり
たくさんの経験をして
生まれてきた理由を渇望した時
ツインソウルを引き寄せる
この出会いによって
「魂」という
自我とは別の存在を確信する
ツインソウルとの交流を通じ
無意識の領域が解放されていき
宇宙の法則を知る
鏡の中の自分、内側の自分に気付くことで
魂が目覚めていく
自我がつくる境界線は存在意義を失い
この世は幻想であるという事実に辿りつく
物語の中の主人公も自分であり
物語を描く作者もまた自分であったということ
魂は多次元に同時に存在しており
全てに繋がっている