本日、高校生の息子と娘と初カラオケ
以前から誘われていたけど
父の威厳が失墜する恐怖があって断っていた
今日なんとなく意を決して行ってみた
子供達の楽しむ姿
私が意外と新しい歌を知っていて
褒めてくれた♪
親子の意外な一面をお互いに感じとれて、
盛り上がった♪
カラオケ中はテンション高かったけど
終わってから、
現実に戻った時の冷めた感覚↓
子供達が知らなかった父親の一面
父親が知らなかった子供達の一面
親子だから、心が、違和感が伝わるのかな?
家族という共通の境界線があって
その中で互いにバランスして
互いに助けあって今日まで生きてきた
依存の関係が良いとか悪いとか、
どっちでもいい
家族という境界線が無くなっていく流れ
それは私が引き寄せた現実
大好きな子供達の旅立ち
こんなに立派になって
健康で明るい子育ってくれた(^-^)
子供達から本当に多くのことを学ばせてもらった
愛しい我が子が離れていってしまう
寂しいようで、嬉しいようで
よくわからない
時の流れ、関係は絶えず変化していく
受け入れていこう
今のこの感情を
受け止めて
流して
抱きしめて
運命の時が来るまで、
それはいつかわからないけど
精一杯、家族を愛していきたい