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長女2y9m&次女1y6m&長男2m
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こんにちは
2021年になりはじめてのブログです
息子は2ヶ月になりすくすく大きく育っています
今日は1冊の本を紹介したいと思います
私がこの著者の細田恭子先生を知ったのは次女を妊娠中、トーラックが無理と判断された時くらいでした
長女を出産してからずーっと帝王切開だったことの後悔、疑問、罪悪感がなくならずモヤモヤしていました
誰かに相談したいって思っていても夫に言っても真剣に聞いてくれず…
母親や姉もいるけど普通分娩しかしてない人には弱音は言いたくなかった
誰かに相談したからって解決するの?って自問自答しながら次女を出産し時間は経過していましたがやっぱり帝王切開だったっていう事実が受け止められなくてずっと自分だけが普通分娩と比べていつまでも出産から前に進めてませんでした
そんな中でコロナの影響もあり度々開催されていた出産の振り返り講座がオンラインで出来ると言う事でオンラインで振り返りに参加
帝王切開のママさんだけとお話しする機会をもらいある意味衝撃でした
辛くて他人と比べてコンプレックスのかたまりだらけの自分とはまた違った視点で帝王切開だった事に傷ついてるママさんの話を聞いて自分だけじゃなかったんだって思えました
むしろ自分の帝王切開コンプレックスはしょぼいな〜くらいの衝撃
ブログで帝王切開だった人の出産レポを読んでると必ず「赤ちゃんが無事なら出産方法は気にしない」って言っている人をよくみかけます
この考えには全く共感出来ない自分がおかしいんじゃないか、赤ちゃんの命より自分のプライド優先なんて母親失格ってずっと自分を責めてました
多分普通分娩している人や帝王切開でも前向きな人からしたらわたしの考えはおかしいって思うかもしれません
振り返りの時細田先生はわたしのネガティブ発言に対して「うんうん。そうだったんだね。そう思うのはおかしい事じゃないよ。なんでその人はそんな事言ったんだろうね」と私の考えは他のママさんもよく言ってると言う事も教えてくれました
あー。そう考えてるのって私だけじゃなかったんだー
って思えた瞬間でした
私の帝王切開に対してのさまざまなネガティブ感情を今回は省略しますがもし今、帝王切開したママさんの中でなんかモヤモヤするな〜とか怖かったし傷ついた…周りから何か言われて泣きそうになったなど辛い思いをしてる方がいたらこの本を手に取ってみてください
ブログで強気で「帝王切開でも全然後悔してない」って言ってるママさんの中にもそれはブログ用の発言で実際はモヤモヤしたり「なんであの時…」って考えてしまう人もいると思います
自分に無理しないで嘘つかないで自分の気持ちと向き合ってこの本を読んでみて欲しいです
私は最初から最後まで涙でした
今回3人目の出産を終え、やっぱりまだまだ帝王切開だったことへのコンプレックスは残っているものの明らかに3人目の時は「これが自分の出産方法なんだ」って前向きに挑めたのは出産の振り返りがあったからだと思います
そして本当に産み方なんて気にするのは今だけ
どう産むかじゃなくて
どう育てるか
この一言に尽きると思いました
子供達の成長記録も書きたいところですが今回はこの素敵な本を色んな人にも知ってもらいたくてブログにしました
では
