第4回目 ファティマ聖母の予言
聖母の奇跡として最も有名なのが「ファティマの聖母マリア」
20世紀の初め、ポルトガルにある小さな町のファティマに聖母マリアが現れ、3人の子供に予言をしていた
聖母マリアの出現は噂となり、聖母が奇跡を起こすと予言した最後の日には、7万人を超える見物人が集まったそうらしい。そして、聖母は大観衆の中奇跡を起こしたのであった![]()
黒雲に覆われていた空が大きく割れ、そこに姿を見せた太陽はぐるぐる回転し、あらゆる色の光線が散り、落下した後、太陽は元の位置に戻った。その後、聖母マリアは姿を現すことはなかったという![]()
‹第一の予言›
第一次世界大戦が終結し、ロシアが災いの中心となること
‹第二の予言›
第二次世界大戦が夜空に輝く謎の光が原因で勃発するということ
(オーロラのこと)
‹第三の予言›
2000年になってやっと公表されたのだが、1981年におきた法王ヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件のこと
この三つの予言はすべて当たっているのだ。だが、公表されていない予言はまだあるらしい。
ファティマの聖母出現事件の調査をしていたバチカンのアーキム大司教が2001年に他界したが1999年にヨルダン国王に調査記録を手渡ししたらしい![]()
他の予言についてだが漏れ伝わっているのは、第三の予言に天変地異にかんすることもあったという。
後の予言は公表されるのを待つしかない・・・・・・・・・
‹参考 月刊ムー 2012年マヤ予言の謎›