確かに。
でも、下手な病気よりも辛かったような気がする。
というのも、頭痛や胃痛で今まで飲んでいた薬を飲むことさえも躊躇ってしまう。
勿論、医師に相談の上の服用となる。
大雑把な性格の自分では考えられないほどの神経の使い様。
母性本能がそうさせるのか。
辛かったのは、そんなことより精神的に来ていたのは確かだ。
日々変わっていく自分の体型と体重、そして慣れたと思った頃にまた体がダルくなるのだ。
ダルくなるにつれて、身動きも取りづらくなり、病気でもない人が動けないのだから、何とも歯がゆいことだ。
そんな自分にイライラする時期も未だに続いている。
大した悪阻もなく、安静の指示もない自分がここまで動けないものかと不思議でならなかった。
それが本当に辛い。
だからなのか、出産に対する目は未だ向けられていない。
今を生きることで精一杯だから。
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