プロレスを見るようになって
棚橋さんを応援するようになって
それも醍醐味だと知りつつ
ツライのは
特に
ビッグマッチ前後の
心のザワザワ感。
というか、1.4からずっと
ザワザワしっ放し
いまだに
ケニーとタナハシとイデオロギー闘争
ケニーの去就
ケイオスと本隊吸収合併なのか何なのか
そういうのが
まとまることなく
頭の中でぐじゃぐじゃと
そこに追い打ちをかけた
KUSHIDA選手退団発表。
棚橋さんがベルト獲ってサイコー!的な
純粋な気持ちに
なかなかなれなかった
2019年、1月。
ここへきて、特にイライラしている気がする。
イデオロギー闘争に関して
棚橋さんから発せられた言葉は
あまりに強すぎて
言われた選手自身にもファンの方々にも
とんでもないダメージを与えたと思う。
確かに、ことばのチョイスは………ね。
でもね、
前哨戦のない中で(別にケニーが悪いわけではない)、ドームのメインを担う者としてどう皆の興味を引き、盛り上げるか。
1.4は会社の社運を握る一大興業。
失敗は許されない。
それは
棚橋さんに託された使命。
そして更に
どう人々の心を掴み、自分の手中に捉え
自分の勝負に有利な流れと空気をつくり
勝負に挑むか。
これは勝負師である棚橋さんの真骨頂。
絶対にやる。絶対に引かない。
勝ちに徹底的にこだわる。
それらを動かすための方法が
イデオロギー闘争というテーマ。
責任と勝負の切り札。
答えなどないし、必要ない。
イデオロギー闘争が
コトをややこしくした的な話
私は大っ嫌いだ。
それは違う。
棚橋弘至は、
会社を、プロレス界を、
全てを背負って。全てを賭して。
自分の持てる叡智を駆使して。
傷ついた体をなげうち
自分にできるプロレスで
勝負に挑んだだけ。それだけ。
2018年のG1の時よりも
勝負師
としての棚橋さんの凄みを感じた。
ゾクゾクするほど怖くて
魅力的だった。
ケニーの動向が気になっていた
そしてやっと
ケニーの行く先がはっきりして
ほっとした。
でも
唐突なラストだった感は否めない。
最後まで丁寧に物語を紡げていない気がして
残念だ。
飯伏選手の行き先と復帰は
とても嬉しかった。
彼もまた、棚橋さんとは違った
強さ、頭の良さ、
ゾクゾクする何かを感じる。
目が、離せない。
そして本隊ケイオス合併?の動き。
タナチカタッグは
見応えは凄い。
好きか嫌いかで言えば
大好き。
でも、でも、モヤっとする。
そのことは、まだ自分の考えがまとまってない。
そうこうするうちに、2.11終了後の今。
ベルトは、去っていってしまった。
これから何がどう動いていくんだろう。
今私は放心状態。
プロレスで疲れたこころと頭を
少し休ませよう。