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大阪社長日記

関西発。ベンチャー企業社長の牧野晋久のオフィシャル公私的日記


最近、頻繁なジム通いが再開しました。
というのも、これまで個人契約していたジムを法人契約に切り替えて、社員全員通えるようにした事から、数名のスタッフと3週間の体絞りを競いあうことに。

3週間でトレーニング、食事制限などで、各自の目標を設定しバトル中。
おかげで2週間と半ばですが開始前から約7キロ体重は落ちました。

今まで全くサボってた訳ではないんですが、一日の食事量やトレーニング量のバランスで今回は予定どおりしっかり体重は減って、目標に近づいてくれています。

でも、今までなんで出来なかったんだろうか。
ふと、そんな事を考えていると、やっぱり「競争意欲」が一番大きな要因だと気付きました。

スタッフに、せっかくだから3週間目標を設定しよう、っと言った所、即座に「社長も?」と返ってきたのが競争意欲が生まれたきっかけwです。

本日一杯で3週間トレーニングは終了ですが、事前に決めた食事制限、トレーニング内容の計画徹底で、参加者全員が確実に目標ペースで結果が出ています

このトレーニングの結果をみながら、仕事の出来る・出来ない人の違いも全く同様だなと感じました。

仕事において、強みを活かす、弱みを晩成する、その為のレール(計画)を引いて、直向に取り組んでいる人は、必ず一定以上の結果が出ています。

本日、当社は今期3回目の社員査定が完了しました。

評価結果を甘んじる事なく、次のステップアップにつなげる為に何をすべきなのかの知恵を振り絞って自分のレールを考え、汗を出して直向に取り組む事。

それが出来れた人は、必ず結果が出ると信じて間違いないです。

仕事もワークトレーニング次第で、経験した事のない喜びを掴みとれますよ。