一見、無関係な2つの分野ですが


思い通りのタイミングで体を動かす


ということは音楽にも運動にも共通しますニコニコ


ただ指を動かすだけのピアノに対して


「体を動かす」なんて大袈裟な


という気がしますがびっくり


なるべく大きく体を動かして


習得したことは


指先の微細な動きでもできる


と言われていますウインク


リズムの練習は


手を打ったり拍手歩いてみたりとランニング


体全体に染み込ませる方が


上達への近道になります電球


ひたすらピアノを弾くだけが練習


という訳ではありません気づき


さて、リズム感に関する


簡単な練習をご紹介します流れ星


時計の前でします。


アナログでもデジタルでもOKです。


アナログなら、

秒針がカチカチ音がするものだと

良いですね。


《時計の秒カウントと合わせて手を打つ》


ずれないようにタイミングを


ピッタリ合わせて


1秒に1回打ちましょう拍手


できたら、今度は


1秒に2回打ってみましょう》


秒カウントのちょうど間で打つことになり、


難しいですね!


このちょうど間のタイミングは


音楽では裏拍といいます気づき


さらに


1秒に3回打てると凄い!》


このようにして、思い通りのタイミングで


体を動かす体験を普段からしておくと


ビート感が強化でき、


難しいリズムがでてきても


こなしていける力が付きます気づき


先程の練習を、手で打たずに歩くと


全身を使った練習になり


更に効果大ですよ電球


早く歩いた時の風を切って進む感じ気づき


そして


ゆっくり歩いた時ほどタイミングは


合わせにくくなり緊張感も味わえますね気づき


テンポによって生じる微妙な変化を


全身で体感した人にしか


できない表現力が得られますキラキラ


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