
こんにちは![]()
ブログをご覧くださり、ありがとうございます!
現在、体外受精に向けて採卵チャレンジ中ですが、昨年32歳で妊娠10週目で稽留流産を経験しました。
今回は少し現実的なお話になりますが、「稽留流産の手術にかかった費用」と「保険で支払われた金額」について、私の体験をもとに記録しておきます…!
経済的な面は精神的に余裕がない時ほど気になったりしませんか?
繊細な話題ですが、情報が必要な誰かの役に立てれば幸いです

今回は前述したお金の面にピックアップし、手術に関する私自身の話は別の記事でお話させていただきます![]()
(赤ちゃんへの思いや、病院での出来事には思うところがありすぎて、お金の話と一緒にはできないです
)
手術内容と費用
妊娠10週目で心拍が確認できず、稽留流産と診断されました。手術は**手動真空吸引法(MVA法)**で行いました。
手術は日帰り入院扱いで、通院していたクリニックで行いました。
手術の日のお会計は
保険適用で約20,000円となりました!
受け取れた生命保険(オリックス生命「キュア・レディ・ネクスト」)
実は結婚を機に生命保険に加入しました!でも正直、調べるのに疲れてしまって…
当時、友人が入っていた保険にそのまま加入する形でした…
笑
でもこれが大正解でした![]()
ちゃんと調べたとは言えないし、この保険より大正解はあると思うけど
本当に保険に加入しておいて良かった![]()
(今後の不妊治療に続くため尚更でした
)
では生命保険でいくら貰えたのか?
支払った金額以上…![]()
合計16万円です![]()
![]()
ちなみに
保険金の受け取りには、生命保険加入から決められた期間が経過したいなかったため、診断書の提出が必要でした。所定の診断書の用紙は取り寄せましたが、ネットでダウンロードも可能でした!
病院で記入していただき、すぐポストに投函📮
それから間も無く、指定の口座にちゃんと振り込まれていました!
実際振り込まれて金額を見るまで、いくら振り込まれるのだろうと思ってドキドキしましたが、日帰りだからと期待していなかった分、とっても嬉しかったです![]()
もちろん、お金にはかえられない
大切ないのちとさよならしたこと
本当に毎日が辛くて、何度も泣いたし、今でも泣くことはあります。

私はこの給付金で、はじめて赤ちゃんがきてくれたこと、短いけれど大切な記憶を忘れたくないので記念の指輪を購入しました。
ヴァンクリ![]()
ペルレスモールのホワイトゴールド
大好きなヴァン クリーフ&アーペル
元々持っていた別のペルレとあわせてつけるとこんな感じ![]()
日付を刻印して、お守りみたいな気持ちです![]()
購入したときのエピソードもまた別の記事で…!
取り敢えずのペルレに良さそうかも…!!

