ラーメン屋が閉店した
千葉県木更津市住宅街の中の小さなラーメン屋さん
ゴルフの帰りに時々立ち寄っただけ
「閉店します」 は よくあることなのだけど・・・
2年とちょっとで数十回のお客だったけれど
女性2人が切り盛りして 味もさることながら気持ちのいいお店でした
最後の営業日 偶然にもたまたま立ち寄った・・・のは 偶然なのか
「私のラーメンやチャーハンを美味しい美味しいと言ってくださったsweepさんにご挨拶出来ずに
閉店をとても気にしておりました。
お会いしたい私の思いが通じた様に最終日に来て頂き感激でした。
一杯のラーメンの湯気の向こうにたくさんの幸せを見せていただいたり
勉強もさせていただき、本当に毎日が幸せで楽しかったです。」
後にこんなお手紙をいただきました。
手紙の中の一文
「大好きなラーメン屋をはじめて二十四年が過ぎ、
そろそろ余力を残して閉店を決めました。
これからはお友達と大好きなお花を巡る旅などしてみたいと思っています。」
なんか清々しい 余力を残して・・・素敵な生き方だなあと思いました
自分らしく 自分のために大切な時間を使っていながら 人に温かい気持ちを抱かせてくれてる
素敵な ラーメン屋さんの女主人 木枯らし吹く日でした
世知辛い世の中に ほっと心がじんわりする
*
先日ひとり立ち寄った北関東の温泉のライブラリーで 手にとった雑誌の一頁
今日は私の誕生日なんです
なぜか 毎年あまりいい気分で過ごしていない気がします
でも もうあと何回健康で誕生日を迎えられるかわかりません から
ちょっとはいい日にしたくって すごく久しぶりに綴ってみました
私は少しぼんやりなところがあって 時に失敗することもままあるけれど
”余裕のある 優しさと 美しさ”
オトナの女性は余裕がないとね ゆったりと・・・
”期待も絶望も(あんまり)しない人・・・
ほんのりとしたワクワクやガッカリがあった方が
暇じゃなく生きられますが、
過度な期待や絶望はかえって疲弊と薄毛のもと
「もう若くない」って実は 冷静になるための優しい呪文です”
って 言葉は名文だなあと思う今日の日です^^
* 真夏の通り雨・・・宇多田ヒカルの歌
久しぶりで ・・・ どうもありがとう と なぜだか言いたくなりました (=^・^=)


