4月7日静岡だと雨が降っていてグラウンドの状態が悪いが試合がスタートした。
ではまず両チームのスタメンから
相手は守備もよくて1,2,番がつないで3番から長打の続くバッターがそろっている。今日の試合のポイントは先制点じゃないかな?浜商さんもコントロールがいい投手が多いのでなるべく早く点を取れて突き放すことが重要になりそう。
試合前日ある決断をしました。その決断は鈴木と浅野をスタメンから外すということです。3月の成績を見れば好調だが、不安材料もあるというところを踏まえて判断をした。先発は前から決めてたエースの秦。1大での好投を今日も見せてほしい。第二先発は左のエース山本、さらに勝又、西など好投手をそろえてきた。そして1番期待してるのは中川。投手の1年で1人だけベンチ入り。夏も考えてのベンチ入り。登板はないかもしれないが中継ぎ設定4にはしている。そして、打線では1年UR2人がどこまでできるのかも見たい。今出せるベストメンバーで挑む。相手が格上だろうと関係ない。リアルタイムでは見れないが、いい結果を見れることを期待しているぞ。
<試合結果>
序盤
1回読売高校はいきなりエンドランが成功。相手のエラーもあり2点を先制。しかし浜商高校もヒットでつないであっさり追いつかれる。2回、タイムリーとエラーで2点を追加されてしまう。しかし3回読売高校斎藤の特大(?)本塁打で同点に追いつく。
しかし浜商高校はタイムリーで逆転されてしまう。そして読売高校今日はやけに動くのが早い監督はエース秦を序盤の2回と 2/3イニングで継投に入ります。2番手は左のエース山本が後続を抑える。序盤からゲームが動く試合となっている。
中盤
ここからは投手戦となります。4回6回と三者凡退に抑えるも打線が相手投手を打てない。
粘っていれば終盤に逆転するはずだ!我慢しろ。
終盤
終盤も投手戦となる。8回読売高校は1死1塁の場面で砂山がバント失敗。ここでバントじゃなくてもいいんじゃないの?この後の斎藤もセカンドゴロ。そして8回内野安打の間に1点を失う。そして9回浜商高校はまだ投手を変えない。これはチャンスだ!
先頭の松原がヒットに続いて上田もヒット。0死2塁1塁の大チャンス。1打逆転のチャンスが弓場のショートフライ(インフィールドフライ)栗山のファーストライナーで追い込まれる。そしてここで浜商高校は投手を変える。そして9番山本のところでおそらく代打かと思われたがそのまま打席に入る。そしてショートゴロでゲームセット。
いろいろといいたいところはあるが最初に言いたいのはよく接戦まで持ち込んだ。格上相手にここまでやれるとは思っていなかった。
しかし、いいたいことは山ほどある。
1個目は秦はもうエース剥奪でいいんじゃないか
2個目はなぜ8回砂山がバントをしたのか?(砂山は長打もあるからバントとはしなくていい)
3個目は9回0死2塁1塁のチャンスで3者凡退に終わったこと
ここで語るのさらに長くなるので次回お話します。
今回も読んでいただいてありがとうございます






























