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☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

里帰り中に日本で一歳健診を受けました。
(13ヶ月未満では公費負担で受診が出来ました)

区役所で大勢で受けた4ヶ月健診とは違って最寄りの小児科での個別健診でした。

測定をする為に洋服を脱がされる時点で涙目の娘

体重は1歳児にしては軽過ぎるとのことで2度測定され、やっぱり日本でも小さいようです

アメリカで言われたハイカロリーダイエットについては、

『アイスクリームを食べさせるのは単に肥満にさせるだけです。』

と否定されました

カウプ指数(乳幼児の栄養状態や体格の目安)は【痩せ気味】でそこまで心配することはないとのことでホッとしました

母乳のみで育ててきたので、
フォローアップミルクや牛乳をまだ飲ませたことがなかったので牛乳を飲ませてみることにしました。

心配していた体重よりも蒙古斑について説明を受けました。

娘の背中には蒙古斑がまだまだあるのですが、範囲が広いので皮膚科へ相談してみてはと言われました。レーザー治療をする場合は今すぐからでも始められるとのこと蒙古斑については3歳まで様子を見ようと思っていたのでビックリしました

このまま薄くなる場合もあるし、
痣のように残ってしまうケースもあるようです
主人にも相談をしてもう少し様子を見ようと言うことになりました。
女の子なので後々痕が残らないように主人と一緒に色々と考えたいと思います。

Spring Nailです

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半年前にアメリカに戻って来たばかりでしたが早速日本へ里帰りをすることにしました

主人が娘が生まれて自分が父親になってから、両親への感謝の気持ちが強くなり、
年に一度は娘を両家の親へ見せてあげようという事になりました

今までは日系のエアラインに拘っていなかったのですが、娘がいるのでこれからは日系に決めました。
サービスが断然に違います

日本行きは娘と二人っきりの初めての長時間フライトで、数日前から緊張してあまり眠れませんでした

ちなみに2歳までは座席の予約は必要なく大人料金の10%が加算されます。バシネットは10kgまで使用可です。

私は事前にバシネット席を予約していたので、離陸後暫くしてからバシネットを付けて頂きました。バシネットは好き嫌いがあるので娘にはどうか?と心配していましたが、お昼寝用以外にお食事タイムでも大活躍でしたのでバシネットを予約して大正解でした

娘の離乳食も事前にお願いしていたので、
私の食事の後に持ってきて頂きました。
ただ1歳の娘には物足りなかったようだったので、持ち込んでいたサンドイッチとプチおにぎりをメインに食べていました。

軽食用に赤ちゃん用のお菓子やジュースなども用意されていました

娘用の食事やお水/ジュース等を持ち込んでいたので、チェックイン後の手荷物検査では少し時間が掛かりましたが没収されることもありませんでした。

心配していた長時間フライトでしたが、
CAさんが色々と気に掛けて下さったので
思ったよりも快適でした
バシネットで娘が寝ている時は映画を観ていたので私は30分程しか仮眠は出来ませんでしたが

日本へ着く前に担当頂いたCAさん達からメッセージ付きのポストカードまで頂き
やはり日系にして良かった

アメリカに戻って来た時娘はまだ6ヶ月だったのでフライト中ほとんどバシネットで寝ていました。半年後1歳になった娘は私と一緒にテレビを見たり、一人でおもちゃで遊んだりしていて心配していたグズリ泣きもありませんでした

離陸/着陸時の耳抜きも難なくクリアーしました。いざという時用にアップルジュースを用意していましたが使い終いで、
機内ではお水を飲ませていました。

一つ残念なことはお気に入りのおもちゃを座席に置き忘れてしまったことです。
後日エアラインに連絡したのですが出てきませんでした

子連れフライトはどうしても荷物が多くなってしまうので無くさないように気をつけなくてはいけませんね。

帰りのフライトは主人がいるので、
大丈夫でしょう