☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -46ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

もうすぐ日本に里帰りをするので準備を始めました

持っていくものの中で迷っているものがあります。それは、『ストローラーをどうするか???』

軽量のものとガッツリ重いもののどちらを持って行くか

日本で買ったコンビの軽量ストローラー
-軽くて持ち運びにはとっても便利ですが、タイヤが小さいのでガタガタして片手での操縦は無理な上乗り心地も悪い
-全体的に華奢な作りなのでハンドルに重い荷物を掛けることが出来ないので不便
-畳むと自立するので場所を取らない

こちらで買ったBaby Jogger City Mini
-サスペンションがしっかりしているので走行性がスムーズ片手で操縦でき、乗り心地も良い
-ハンドルに重いマザーズバッグを掛けることが出来るので便利
-畳むことは出来るが大きくて重いので場所を取る

こちらでは車移動なのでBaby Joggerをメインに使っています。一応、ワンタッチで畳めて便利だと言われていますが、実際は重いので片手で持ち運びをするのは難しいですが

日本で大きなストローラーを使うことについて色々と意見があるようですね

一番の問題は公共交通機関を使う時

改札はバリアフリー用の広いものを使えば大丈夫最近ではほとんどの駅にエレベーターが設置されているのでホームへの移動も可能

基本ストローラーでの移動は、
ラッシュアワーを避けるので混雑している車内には立ち入りません

最近ではストローラーが置かれるスペースがある車両もあるので利用しようと思っています。

それでも入り口付近にいると扉を塞いでしまうので乗り降りの邪魔になる
優先席に座っても場所を取るので、
周りの人に迷惑が掛かる
娘が愚図ってストローラーを降りたがっても、畳んで片手で持ち運ぶのは無理

いくらマナーを守っても、
ストローラーを畳まずに車内に乗り込むことについて未だ問題視されているようなので、心無い言葉を言われて嫌な思いをすることもあるようですね

でも、大きくて頑丈で荷物が掛けられて片手で操縦できるBaby Joggerは魅力的なんです

うぅ~ん、どうしたものか
4週間ぶりの検診へ行って来ました。

週末だったので結構混んでいましたが、
名前を呼ばれたら早かった

尿検査に体重/血圧測定をしてから
ドップラーで心音チェック

以上です

お腹の子には妊娠初期に会って以来もう2ヶ月以上も会っていません、、、

次は21週に受けるAnatomy Scanです。
やっと息子に会うことが出来ます
娘の鼻水や咳をする回数が増えたかも
と思い、念のためスクールやリトミックはお休みしました。
本人はいたって元気なのですが

そしたらとうとう発熱
滅多に熱を出さない娘なので心配になり
掛かりつけの小児科へ連絡しました。

ナースから直ぐにコールバックがあり、
1週間近く鼻水と咳が続いていること
発熱したこと
この2点を伝えると週末を挟むのでDr.に診てもらったほうが良いとその日の午前中に小児科へ向かいました。

こちらでは熱が出てもすぐに病院へは連れて行かずにタイラノールを飲んで数日様子を見るようにと言われます。
日本ではすぐに病院へ連れて行かれるのに

また熱の定義も違い微熱などはなく、
熱=102℉ (38.9℃)です。

この日は掛かりつけのDr.は不在のため他のDr.に診て頂きました。

心音のチェック、耳、喉のチェックをして
特に問題はなく、ウイルスに感染したようです。
簡単なウイルスチェックでフルーかどうか分かるようなので待つこと5分、フルーではなくて一安心

でも、RSウイルスの可能性もあるのでは!?とDr.に聞いたところ、このウイルスの検査ではどのウイルスかまでは確定できないがRSウイルスの症状はもっと酷いので違うと言われました

とにかく水分補給をするようにと言われ、
咳についてはまだ2歳弱なので加湿器を使うしか方法がないようです

小児科でタイラノールを飲み帰りました。

週末はおとなしくお家でゆっくりしていましたが、熱が出たり下がったりとなかなか治らず
主人も体調が悪くなり、とうとう私まで喉がやられ咳が出るようになってしまいました
妊娠中なので薬は出来るだけ飲みたくなかったので、マスク、喉飴、うがいで乗り切りました