☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -40ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

前回の検診時にDr.へ転院のお願いをしました

っと言うのも、
娘を出産した帝王切開時に産後の子宮収縮が悪く再手術するかもしれないと看護師さんから両親へ説明があったようで、私は後からこの話を聞かされました

確かに娘が生まれた後からややバタバタし始めて、電話で他のDr.を呼び寄せていたので、下半身麻酔で意識はあったので何かが起こったことは予想できました
出血量が多くて子宮の全摘出になるのかなぁ~?って不安に思ったことを覚えています。暫く子宮を叩かれたり、氷で冷やされてやっと収縮したようでした。時間が掛かったので、縫合されている時とても痛くて麻酔を追加してもらったほどでした

こんな事があったので、
両親を始め主人も前回同様大学病院での出産を希望していました。

ただ、この大学病院は分娩予約は本人がしなくてはならず妊娠初期の時点で予約が入れられませんでした。

私は正直どちらでも良かったのですが、
大学病院の方が産婦人科が綺麗でお食事も美味しかったので転院を決めました

早速Dr.へお願いしてみたところ、
紹介状を書くことは問題ないと言って頂けました。が、先ずは直接大学病院の窓口へ連絡をして転院を受け入れて貰えるか確認をして欲しいと言われました。
8ヶ月の妊婦を受け入れてくれるとは思いませんが、Dr.がそう言うなら、、、
と連絡したところ、満床だと丁重にお断りされました。
やっぱりね

窓口でも「転院については医療機関同士でのやり取りになるので掛かりつけのDr.から直接ご連絡して下さい。」と言われました。
ですよね~

っと言うことで通っている産婦人科の受付の方に電話でその旨お願いしました。
この時点で転院はもう諦めました

数日後Dr.から、
『大学病院へ転院出来ることになったので、早速翌日に検診へ行かれるかどうか?』と連絡がありました

まさかの転院が決まりました



日本での初めての検診から4週間後に2度目の検診へ行きました。

28週になりました

私が日本で通っているクリニックは院長先生がお一人で婦人科から妊婦検診から分娩まで担当されているので、とにかく待ち時間が長いんです。それでもDr.の評判が良くて患者さんが沢山いるんですよね。

この日は朝から破水した妊婦さんがいたとのことで、いつもよりも時間が掛かり、
3Dエコーをして2時間半コースでした

心電図を取り、3Dエコーでベビーちゃんのお顔を拝見してから診察でした。

ベビー君の大きさは週数サイズで問題なしと言って頂けました

またまた採血もあり、
これでやっと妊娠中期の検査に追いついたようです。
前回受けた血液検査の中で、
貧血テストでのヘモグロビン濃度がギリギリだったようなので鉄分を多く摂取する様に気を付けたいと思います

次回から2週間毎の検診になります。




モール内にある英会話教室のトライアルへ行ってきました。

場所見知りの娘っこはお教室に入るなり逃げだし、追いかけるのが大変でした
クラスが始まるとマミーにべったりで、
先生のお話しなんて聞いていません
でも途中から徐々に場馴れしたようで、
後半から少しずつクラスに参加し始めました

この日ははらぺこあおむしのクラフトがあり、ノリやペンを使ってお手手とお袖ががっつりと汚れてしまいましたが、
娘は楽しんでいたので良しとします

クラス自体は週一回40分で年に40回程度あるうち20回は外国人の先生と日本人のアシスタントが付き、残りの20回は日本人の先生が担当になるようです。

この日の先生は男性だったのですが、
やる気の無い感じが伝わってきて
正直通わせたいとは思いませんでした
一応別の先生で2度目のトライアルを受けようと思っていますが、ここには通わないと思います
クラスの内容は正直うぅ~んと言う感じでしたが、週末も開いているので魅力的ではありましたが、、、

クラスには同い年の子が4人程いましたが
やはり2歳児なので皆好き勝手に動いていました

何か習い事をさせたいと思っているので、
Gymboreeのトライアルにも行ってみようと思います