☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -35ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

娘が27ヶ月になりました

体重はさほど変わりませんが、
身長が伸びたようで抱っこするとドッシリと重くなりました

ご飯を上手に食べられるようになりました
-外食してもこぼす量が減りました
カツ丼/牛丼デビューしました
お肉好きなので喜んで食べていました。
虫に馴れる
-アメリカでは滅多に虫を見ることがなかったので、実家の庭で見るクモやアリにビックリ保育園ではダンゴムシを触れるようにまでなりました。

1人で上手に遊ぶようになりました
-鼻歌を歌ったり音楽に合わせて踊るようになりました

保育園で泣かずにバイバイが出来るようになりました
保育園に迎えに行ってもオモチャで遊ぶのが楽しいようでなかなか帰らない日もあります

小さい子、特にベビーへの興味が日に日に増していて、しまじろうの妹のハナちゃん相手に『ベビーちゃん』って話しかけながら良い子良い子しています

そして、来月はとうとうお姉ちゃんになります

きっと優しいお姉ちゃんになってくれることと思います

息子の誕生まで4週間を切ったので、
入院準備を始めました

バースプランの作成
今回はカンガルーケアに挑戦してみようと思います。2時間と長いので帝王切開後のハイな状態で時間が持つのかやや心配ですが
手術室でかけるCDはリラクゼーション効果のあるものにしようと思います。
ちなみに娘の時は何も用意せず軽快なロックが流れていました

入院に関する書類の記載
テレビ使用料、パジャマ/タオルの入院セットは分娩料込みですが、パジャマは持って行く予定です

忘れてはいけないのが、

【WiFiルーターのレンタル】

主人とはLineで連絡を取っているので、
入院中はWiFiがマストです

今回も息子とのご対面はFace Timeになります

その他、病院から支給されるお産セットにパッド、産褥ショーツやベビーのおむつ/おしりふき等が揃っているので、私は羽織物や授乳ブラや携帯のチャージャーにベビーの退院時の洋服やおくるみと私の基礎化粧品やドライヤーに退院時の洋服等の準備が必要です。

帝王切開なので別途腹帯が必要になりますが、前回の出産で準備したものがあるのでそれを使う予定

最後に、
限度額適用認定証
消費税の値上げに伴い出産費用がと~んでもなく値上がりしていました!
私がお世話になっている大学病院では、
普通分娩で76万円にもなっていました
出産一時金を引いても自腹で35万円も掛かるなんてたっっっ高すぎ

帝王切開の場合は保険が適用されるので、
この認定証は絶対に必要です
ただし医療行為に適応されるので、
入院時の部屋代や食事代は自腹になります。

入院準備を始めるとソロソロなんだなぁ~ってドキドキしてきました
周りでニコニコと良く笑うベビーが多いというNさんから聞いたお話し。

ご自身も妊婦さんなのですが、

高級なチョコレートを食べる

とニコニコベビーが産まれるのだとか

しかも、

自分で買うのではなく、
ご主人や友人から戴くことがポイントなんですって

妊娠中に美味しいチョコレートを食べて
幸せだったママの元にはニコニコと笑顔の絶えない可愛いベビーちゃんが産まれるとのこと

確かに一理あるような気がしますね