☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -29ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

妊娠初期にLabで受けたInformaSeq(出生前診断)の請求書が送られてきました。
最初に届いた金額は$977.00でしたが、
保険が適応されていなかったので、
再度金額を計算し直してもらうことになりました。

そして送られてきた請求書の金額は、、、

$904.00

と〜んでもなく高い検査代になりました

最初の請求金額から$73.00しか安くなってな〜い

私は既に日本に戻ってしまったので、
アメリカに残っている主人にLabや保険会社への連絡に値段交渉をお願いしました。
が、面倒臭いことって後回しにされてしまうのでなかなか先に進まず、、、
やっと動いてくれましたが、
Labでの値段交渉は失敗に終わったようでした

日本へ帰国直前に受けたAnatomy Scanの請求書も届きました。

再検査があり2度受けることとなり、
もちろんその分もチャージされ$250.00なり。
事前におおよその金額を聞いていましたが、それよりも高いのでビックリ

最後に検診を受けていたOBGYNからは$220.00でした。

私達の加入している保険のプランがHigh Deductibleなので自己負担額が大きいために出産するまでに思った以上の出費になりました

出産費用は保険でカバーされると聞いていましたが、帝王切開だったので恐らくと〜んでもない金額の請求が届くはずなので、
日本での出産にして良かったです

ちなみに今回の大学病院での出産費用は、
約22万円でした。
お部屋を個室ではなく大部屋にしたら、
あと10万円近く安くなっていました
帝王切開だったので健康保険と限度額適用認定証を使うことが出来て思ったよりも良心的な値段でホッとしました。

普通分娩だと出産費用が76万円なので、
そこから出産育児一時金42万円を差し引いても34万円の自己負担額があるようです
出産費用が出産育児一時金で賄えない時代になっていて驚きました








娘が28ヶ月になりました

保育園へ通い始めてから、
色々なことが出来るようになり、
いつの間にかお姉さんになっていました

やっと、マミーのことを呼んでくれるようになりました
でも、マミーではなく『アミー』ですが
グランパやグランマも何となくですが、
呼んでいます。
まだ全ては理解できませんが、
お話しが上手になってきました。

食事の時に『いただきます』と『ごちそうさま』を言わなくなりました
本人は両手を合わせているのでそれで良いと思っているようですが困りました
根気よく教えていきたいと思います。

車や電車のおもちゃで遊ぶのが好きで、
保育園ではおままごと遊びが好きなようです。

“ゴロゴロペー”とうがいが上手に出来るようになりました

スキップをしているようですが、
まだまだ練習が必要です

1人でパジャマにお着替えが出来るようになりました
同時に好き嫌いがはっきりと出てきて、
洋服のお着替えには時間が掛かります

弟が生まれてから益々ベビーが好きになり、暇さえあれば息子のベビーベッドを覗いています 

色々と息子のお世話を手伝ってくれるので、頼もしいお姉さんになっています



新生児室で1番ちっちゃい息子くん。
おっぱいよりも睡眠の方がまだまだ好きなようで、『まだお腹の中にいると思っているのかしら』と思うほどよ〜く寝ています
私はというとおっぱいの分泌がとっても良く産後直ぐにおっぱいが出てパンパンに張って痛いんです

おっぱいが張っているので息子にとっては直接飲むのは難しいので搾乳した母乳を哺乳瓶であげています

しかも最初の数日間は手で搾乳していたのでとっても大変でした
➕看護師さんのマッサージも加わり激痛に耐えていました

結果母乳の出が良くなったので、
最初のマッサージは痛くても我慢して受けた方が良いです
自分ですると痛いので、ついつい手加減をしてしまいあまり効果がありませんから、、、

息子の授乳タイムに合わせて搾乳して準備をしているのに、息子は途中で寝てしまって全部飲みきることが出来ず
看護師さんの熟練の技で半ば強引に喉へ流し込まれることも

このまま退院まで体重が増えないと困るので、とうとう2時間授乳になってしまいました

3時間毎に30-40cc飲むところを、
2時間毎に20cc飲ませて結果1日に飲む量を調整する、

『ちょこちょこ少ない量を飲む作戦』

のようです。

ただ2時間授乳になることによって、
睡眠時間は削られてしまうので辛いです。毎回搾乳に15分程時間を取られ、
息子がそれを飲み終わるまでに30分掛かり、その後搾乳機の洗浄に時間を取られ、
とってもハードな1日になりそうです

息子の体重を増やすためにマミーは頑張らなければいけませんね

っとやる気満々だったのに、
息子君ったら急にやる気が出てきたようで
一回に飲む量が増えたので、
今まで通りの3時間授乳で落ち着きました
実は哺乳瓶の乳首(にゅうしゅ)を未熟児用の吸い易いものへ変更したんです。その結果沢山飲めるようになりました

娘の時も哺乳力が弱かったので、
搾乳しては未熟児用の乳首(にゅうしゅ)で飲ませていた事があり、病院で使っていたものと同じものを購入していました

息子も暫くはこちらにお世話になりそうです