両親が日本へ帰国しました

両親滞在中は私も仕事を休み、
観光にショッピングと朝から晩まで一緒に楽しみました

円高の今、アメリカで円のお買い物はお得ですものね

主人も仕事の都合をつけて、
ほぼ毎日付き合ってくれました。
両親の空港への送り迎えから、
アウトレットや遠方へのドライブをしてくれた主人に感謝です。
今回改めて主人の優しさ、
人柄の良さを実感しました
今回、両親滞在中に体外受精について
話をしておきたかったのですが、
なかなかタイミングが掴めず、、、
結局、帰国前夜にギリギリお話しをしました。
父は疲労と時差ボケで早々にホテルへ引き上げてしまった為、
母と私と主人との3人でホテルのバーで話しました。
私達夫婦が子供を望んでいること
IUIを3回トライするが失敗に終わったこと
IVFへ進もうと思っていること
アメリカと日本のどちらでIVFをするか迷っていること 私達の話を聞いていた母から、
『そこまでして子供が欲しいの?』 更には、
『あなた達2人の生活ではダメなの?』 と、思いがけない質問がありました。
母の周りには子供がいない友人が多いため、
結婚したら子供を作る
という考えに固執していないようでした。
確かに結婚してから一度も両親から
『子供はまだなの?』 と聞かれたことがありませんでした。
祖母からは電話をする度に『べビチャンはまだ?』と聞かれますが。。。
母の考えは、
女性だから母になりたいと思う気持ちはもちろん分かるけれど、
子育ては本当に大変なことだから、
周りのみんなに子供がいるから自分も欲しいなどの
軽い気持ちだったら子供は作るべきではない。
もちろん私達も孫の顔は見たいので、
あなたたち夫婦で十分話し合って、
その結果体外受精をすると決めたのであれば、
私達は応援しますよ。 そして初めて知ったのですが、
母も結婚後すぐには妊娠に至らず、
クリニックでタイミング法を教えてもらったとのことでした。
なので、妊娠は簡単にはできないと理解していたようです。
母には私達が子供を望んでいることを
一度も話したことがなかったので、
直接話せる機会を持つことができ本当に良かったです。
翌朝、両親を空港へ送っている車内で、
父からも、
君達夫婦が決めたのであれば、
目標に向かって2人で頑張りなさい。
もちろん私達もサポートするから。 と言ってくれました。
さぁ~、日本への帰国治療へ向けて
準備を始めま~す
