☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -162ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

IVF Clinical Trialを申し込んだ私達夫婦

初診の予約は、

『生理が始まる1週間前に、
電話もしくはメールにて予約をするように』


とのことでした。

さらに、生理2日目から5日目の間です。

早速生理予定日の10日ほど前にメールにて初診の予約を入れました。

あくまでも生理開始日は予測の為、
念のため希望日を3日伝えました。

するとすぐに返信があり、

生理1週間前もしくは生理初日に初診の予約をして下さい

とのこと。

えっ!?

なんとっ希望の予約日が先過ぎて予約が取れませんでしたチーン
でもそんなに先ではないのになごちゃごちゃ

どうやら先走ってしまったようなので、
日を改めて初診の予約をしようと思います。

日本でIVFを予定している私達夫婦ですが、
ここアメリカでIVFをする可能性が出てきました!

ある方のブログで・IVF Clinical Trial・
というものを知りました。

早速調べたところ、
クリニックによってはIVFの治験をしているようなんですキラキラ
最初の血液検査と薬代は自己負担ですが、
IVF代はFreeなんです電球

私が以前通っていたクリニックのIVF代は
$15000.00でしたから、それがFreeになるなんて∑!!

血液検査代が保険でカバーできたら、
薬代だけで$1000.00~2500.00程になります。
もしも血液検査がカバーされなかったら
$2000.00程追加で掛かりますが、
それでも飛行機代をかけて日本でIVFをするよりも
料金が抑えられますGood☆

早速治験への参加申し込みをしました↑

この治験には年齢制限があり、
18歳から38歳までの方で、
IVFをしたことが無い方が対象です。


まずはクリニックのウェブサイトより簡単なアンケートに答え、
その後クリニックより連絡があり過去の病歴について答えます。

初診は生理が始まって2日から5日の間

この治験に申し込んだ時がちょうど生理中で、
予約は生理の1週間前にしないといけなかったので、
タイミングが合わず残念。。。。

次回の生理まで時間があるので、

点血液検査が保険でカバーできるか
  保険会社へ問い合わせ


点去年受けた検査結果が使えるかどうかクリニックへの問い合わせ
  -1年以内の検査であれば使えるようですが、
    5月に検査を受けたので1年が過ぎていました!


 現時点でこのIVF Clinical Trial
 参加できそうなので楽しみですハート
 
以前帰国治療について問い合わせがことがある
クリニックBへ

「」初診の予約はいつ頃が良いのか?「」

と再度問い合わせをしました。

っと言うのも、
限られた滞在時間をできるだけ有効に使いたいと思ったからなんです。

メールでの問い合わせを受け付けているクリニックって
意外に少ないんですね∑!!
もちろん、既にクリニックへ通われている患者さんには
メールでの問い合わせができるようですが、
私のように初診の問い合わせに関しては、
電話での連絡を求めているクリニックが多いんです。
海外に住んでいる私のような場合は
時差があるので電話よりもメールの方が助かるのになキティちゃん×涙

1週間後に院長先生より返答があり、

「IVFは生理3日からスタートできるが、
その前にコンサルテーションを受ける必要がある」


とのことでした。

ハートコンサルとは夫婦で外来の看護師から
 IVFについての説明(施工法、費用、危険性等)を
 1時間ほど受講するハート


このコンサルと初診を同日にしても構わないようなので、
一緒に済ませてしまおうと思います。

更に、夫婦で受講とありましたが、
私一人でも良いそうですホッ

主人は仕事の関係で日本での滞在期間が短いので
先に私が帰国してIVFへの準備を進めていく予定ですにこっ

さぁ、生理予定日を目安に帰国日を決めましょうハート