☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -160ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

真っ赤xベージュの逆フレンチに
ゴールドのスタッズとリボンです。

☆アメリカでべビ待ちしています☆-Nail
最近は主人から

「今月の排卵日はいつ頃?」

と聞いてくるようになりました。
そしてタイミングの予定を立てていますぷ

15日:体温36.5度 排卵検査薬:Negative
    タイミング

16日:体温35.8度 排卵検査薬:Negative

17日:体温36.1度 排卵検査薬:Negative
    タイミング

18日:体温36.0度 排卵検査薬:Positive
    タイミング

19日:体温36.1度 排卵検査薬:Positive

20日:体温36.7度 排卵検査薬:薄いPositive

21日:計測なし  
    タイミング


排卵予想日は16日目でしたが、
基礎体温と排卵検査薬を見てみると、
実際は18日から20日辺りだったようです。

次回生理が始まったらIVF Clinical Trialの初診予約を入れる予定です。





今までの治療の経緯をおさらいしてみました。

ジュエル結婚1年目に子作り開始ジュエル

最初の半年は基礎体温も排卵検査薬も使わず、
生理周期から推測する排卵日にタイミングを取っていました。

この頃の私たちは、

「簡単に子供が出来る」

と思っていましたのでしーん

あっという間に1年が過ぎてしまいました。

ジュエル結婚2年目にクリニックデビュージュエル

子作りを開始して2年目に入り、
私だけ先に大学病院の不妊科にて検査を受けました。
血液検査・HSG共に問題なく、
3ヶ月のゴールデン期間中にも妊娠せず。

この頃の私は常にイライラしていて、
タイミング悪く主人の仕事が忙しかったので、
治療に関して話し合いをする時間もなく、
毎晩帰りの遅い主人に当たっては泣いていましたキティちゃん×涙

早く治療を開始したい私と
もう少し自然に子作りしたい主人

治療に関して温度差があることが判明!

一人で焦って相談相手もいなかったので、
かなり心が病んでいましたごちゃごちゃ

やっと、主人が重た~い腰をあげて
精液検査を受けました。

結果、

主人の精子の動きが悪いことが判明!

この検査結果からドクターにはIUIを薦められ、
不妊クリックへ転院しそこでIUIを受けました。

主人は自分なりに勉強して、
マカや亜鉛などのサプリを始めました。

転院先のドクターには、

精子の動きがやや悪いが、
それ以外には問題はないので、
IUIで妊娠するでしょう


と言われていたので薦められるままにIUIを3回受けました。

が、

妊娠には至りませんでした。

ジュエル結婚3年目IVFへステップアップジュエル

ドクターからは原因が分からないと言われ、
IVFを薦められました。
言われるままにコンサルを受けたところ、
金額があまりにも高いため、
主人と話し合って日本でIVFをすることに決めました。

この時ちょうど私の両親がアメリカに遊びに来ていたので、
おもいきって不妊治療をしていることを打ち明けました。

両親からは、

『あなた達夫婦が2人で決めたことなら、
パパもママも応援する』


と言われました。

気持ちも新たに日本での帰国治療に向けて、
わんこの帰国準備をすると同時に、
日本でのクリニックリサーチを始めました。

帰国まで暫く時間があったので、
治療は一旦休憩して、
代わりに鍼を始めました。

そんな時IVFの治験を知り、
申し込みをして現在初診待ちです。

今は治療を始めた去年に比べて、
焦りがなくなる=イライラして主人へ当たることもなくなる
最近は心穏やかに過ごしています。

IVFが始まったらきっと精神的・肉体的にも
辛いことが待っていると思いますが、
夫婦で決めた事なので、2人で乗り切りたいと思います。