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☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

採卵から数日間はお腹が張っていて、
OHSSの疑いがあると思い心配していましたキティちゃん×涙

結局、お腹の張りはなくなり、
腹筋の筋肉痛へと変わったのでとりあえず一安心ほっ

4つの採卵ではOHSSにはなり難いですよね・・・・

3日間の抗生物質も終わり、
普段通りの生活に戻りつつあります。

採卵から5日目にクリニックから連絡があり、

シンプル・カッコ(ピンク)2つの受精卵のうち1つは胚盤胞で凍結し、
 もう1つは2分割で成長が止まってしまったシンプル・カッコとじ(ピンク)


とのことでした。

2つとも胚盤胞まで進めると思ったので、
ちょっと残念ではありましたが、
次回の生理が始まったら胚移植への準備が始まります。

採卵翌日は特に体調の変化もなく
普通通り仕事をしました。

午後にクリニックから連絡があり、

4つ採卵してうち2つは受精したが、
残りの2つは残念ながら駄目


とのことでした。

採卵後に5つだって聞いていたのに、
実際は4つだったんですって汗
ちょっと残念泣

さて、採卵から2日後の早朝に
な~んかお腹が痛くて目が覚めました!

トイレを我慢しているような、
お腹がやや張っているよう感じでした。

そのまま仕事へ行きましたが、
仕事中もお腹の膨満感はあり、
気分も悪かったんですキティちゃん×涙

もしかしてこれが噂のOHSSかも!?

Ovarian Hyperstimulation Syndrome
=卵巣過剰刺激症候群


OHSSとは採卵で卵胞が刺激され、卵巣が腫れ上がり、
腹水や胸水などで下記症状が起こります↓


点お腹が張る(腹部膨満)
点腹痛や腰痛
点急激な体重増加
点吐き気
点尿量減少(乏尿)
点下痢
点息苦しさ


膨満感はまだありますが、
症状が軽いようなので暫く様子を見てみようと思います。
採卵に行って来ました!

予約が朝の10時半だったので、
クリニックへは10時入りでした。
その為、仕事は半休を取りました。

最初にソノグラムで卵胞サイズチェック、
排卵していないかどうかを確認してから
いざ採卵へ!

採卵に際して注意事項をネットで調べた所、

・メイク・整髪料・香水等の香料は一切禁止
・アクセサリー、ネイルも禁止
・前夜10時以降から当日まで絶食

が一般的でした。

クリニックへ問い合わせた所、

麻酔を希望する場合は、採卵2時間前に軽食を済ませる

とのことでした。

メイク・整髪料・香水の禁止はあえて触れられていませんが、
大前提の様でした∑!!
調べておいてヨカッタ~~~~ハート

さて採卵ですが、

正直、痛かったですびっくり

部分麻酔をされていたので、
我慢できない痛みではなかったけれど、
感じたことのない鈍痛がありました。

施術中は気を紛らわせる為に、
天井に映し出されている星を見ていました・・・・
緊張しっぱなしの私と違って、
ドクターとアシスタントはクリスマスの話をしながら、
楽しそうに採卵していましたしーん

10分程で施術は終わり、
その後リカバリールームへ移動し、
暫くゆっくりしていましたほっ

採卵後の注意事項は、

青24-48時間は性交、激しい運動は禁止
青1日2回Doxycycline(抗生物質)を3日間服用
青出血や発熱した場合はクリニックへ連絡する


ソノグラムでは卵胞は4つでしたが、
実際は5つ採卵できましたハート

初めての採卵で精神的にも肉体的にも
ぐったりと疲れてしまったので、
主人とランチをした後は真っ直ぐお家に帰りました。
結局仕事はお休みしました汗