
予約はお昼12時だったので、
15分前にクリニック到着。
年末でしたがクリニックはなかなか混んでいました

12時5分頃に名前を呼ばれ、
移植予定の胚盤胞の写真を見せてもらいました。
胚って真ん丸なイメージでしたが、
AHA(アシステッドハッチング)をした私の卵は
パックマン
のような形をしていました
AHAとは胚が着床し易くするために
胚の周りにある透明帯に穴を開けて、
孵化し易くすること。
胚の体外培養や凍結融解によって
この透明帯が硬化すると言われている為、
ハッチングをすることによって着床率を向上させるようです。
移植前に書類にサインをしてから着替えを済まして
待合室へ。
前回の採卵時に待っている間に足元が冷えたので、
今回はソックスを持参していきました

事前に胚移植についてのリサーチをしたら、
尿を溜めておいた方が良い
とのことだったので、
やや気持ち我慢して臨みました。
*クリニックからの注意は一切ありませんでした。
ドキドキの移植は5分位だったでしょうか?
あっと言う間に終了

痛みもほとんど感じませんでした

その後リカバリールームで休息しました。
40分ほどゆっくりした後に、
ナースから移植後の注意点を説明されました。
移植後の注意点
激しい運動を控える
ジャグジーや浴槽に浸かってはいけない
重いものを持たない
魚やカフェインの摂取量を控える
ナマモノやチーズは摂らないその後、着床を促すHCG注射をおしりに打たれました。
この注射は立ったままブスッとされるので、
チクっと刺さった時は思わず腰が引けてしまいました

移植後24時間から36時間以内に着床する予定ですが、
HCG注射も打っているので妊娠検査薬を試したら
陽性になる確率が高いそうです。
なので、1週間後の判定日まで、
フライングはしないことに決めました






Estradiolは1日1錠


