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☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

今更ながら胚移植についての勉強をしました。

今回の胚移植は、

ハート凍結胚盤胞の移植ハート

です。

前回も同じく凍結胚盤胞の移植でしたが、
かっこ自然排卵後に移植する自然周期かっこでした。

今回はどうやら前回と方法が違うようで、

かっこ生理開始から薬で排卵を抑え、
 更に子宮内膜を厚くしてから移植する
 ホルモン補充周期かっこ
でした。

 確かに今回は生理4日目からEstradiolの服用が始まり、
 15日目からProgesterone(膣座薬)を朝晩1錠ずつ服用していました。
 20日目のモニタリングでProgesteroneの数値が低いとのことで
 膣座薬を朝昼晩の3回2錠ずつ服用することになりました!
 
 朝晩は自宅にいるので膣座薬後30分程ベッドで横になれますが、
 平日の昼間はオフィスなので横になることも出来ずしーん
 果たして体内に吸収できているのか!?不明でしたごちゃごちゃ

 無事にProgesteroneの数値が上昇しますようにキラキラ
。。。胚移植準備の経過。。。

 生理14日目:モニタリング
 血液検査とソノグラム
 Estrogen: 205
 FSH: 9
 LH: 10
 Progesterone: Low


ソノグラムでは内膜をさらっとチェックしただけで、
何㍉か聞きませんでしたが状態は良いとのことでしたホッ

このまま順調に進めば、
予定通り生理21日目に胚移植となります↑

生理15日目:
夜からProgesterone(200mg)=膣座薬が始まりましたコチラ

☆アメリカでべビ待ちしています☆-Progesterone


60錠:$15.00
保険が使えたのでCo-Payで済みましたGood☆
前回は28錠(14日間分)だったのに、
今回は一気に60錠(30日分)もオーダーされましたキティちゃん*

このProgesteroneには専用のアプリケーターがあるはずなので、
クリニックのナースに相談したらサンプルを戴きましたこちら

☆アメリカでべビ待ちしています☆


ところがっ、
膣座薬を購入したファーマシーではアプリケーターはないとのことびっくり
仕方がありません、
アプリケーターなしで頑張りますオー!

生理16日~19日目:
朝晩にProgesteroneを1錠ずつ
夜にEstrace1錠


やっぱり、
平日朝のProgesteroneは早起きが辛いです。。。
特にモニタリングの朝なんて、
いつもよりも1時間早く起きなくてはいけませんキティ・悲
採卵後に生理が始まりその後の経過ですコチラ

生理2日目:子宮鏡検査前の血液検査

生理4日目:子宮鏡検査を受ける
 特に問題が無かった為そのまま胚移植の準備がスタートしました。
 同日夜からEstradiol1錠服用開始

生理6日目:鍼治療
 子宮鏡検査後のフォローアップの為、
 腰回りに鈍痛がある

生理10日目:モニタリング
 血液検査とソノグラム
 Estrogen: 264
 FSH: 10
 LH: 10
 Progesterone: 0.3


Estraceを服用しているため卵胞の成長はないが、
Estrogenの数値が上昇しているので良い状態とのことGood☆

同日:鍼治療
 腰回りがかなり硬かったようでお灸をする

このまま順調にいけば、「21日目に胚移植」になりそうですにこっ