☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -139ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

予約は朝11時10分だったのですが、
その30分前にクリニックへ来るようにと事前に言われていました。

結果、45分も早くクリニックへ到着してしまいました・・・・

私が通っているクリニックは、
コーヒー、ディカフェコーヒー、紅茶、お茶が用意されていて、
好きなだけ戴くことができます。
朝はドーナツやマドレーヌと言った軽食から、
午後になるとフルーツやキャンディーが置いてあったりします。

朝のモニタリング時は、
この軽食が意外にも楽しみだったりしていますハート

この日もディカフェコーヒーと軽食を楽しみながら待っていました。

結局11時過ぎに呼ばれ、
新鮮胚と凍結胚共に8セルの画像を見せて戴き、
書類にサインをしました。
これで凍結胚は残り1つになりましたしょぼん

病衣に着替え、
母と友人からのお守りを携えて施術室へ!

移植は11時10分きっかりにスタートしました。

今回の移植はDr.Lではなく、
話したこともない男性のDr.でした。

移植は5分で終了!

さすがに3度目の移植ともなると、
精神的にも余裕があったので、
モニターを見ることができました。
そして、2つの胚が子宮に戻された時、
噂のキラっとした光を発見キラキラ

その後、リカバリールームで30分程休憩し、
おしりにhcg注射を打たれました。
今回は今まで一番痛かったですキティちゃん×涙

移植後そのまま鍼治療へ向かいました。
採卵した翌日から培養報告がありました。

採卵日当日:
3つの内2つは成熟卵で1つは未成熟卵でした。
2つの成熟卵はそのまま受精させて、
未成熟卵は成熟卵になるまで培養されました。

採卵後1日目:
受精をさせた2つの卵の内1つは正常に受精を開始、
もう1つは受精がうまくいかず脱落ずーん

採卵後2日目:
未成熟卵だった3つ目は無事に成熟卵へと育ち、
受精をさせたが途中で脱落えーっ

結果1つしか受精できませんでしたごちゃごちゃ

今回は2つの新鮮胚を移植する気満々だったのに、
まさかの1つになってしまいました∑!!

やっぱり私の卵子は老化の為に受精できないのでしょうかぐず・・

ショックのあまり暫く呆然となりましたはぁ~

んんん?

でも、ちょっと待って!

2つの凍結胚があるではないですか!

そこで、Dr.Lに、

かっこ凍結胚と新鮮胚を一緒に移植することが出来るかどうか???かっこ

質問してみたところ、出来るんですって。

っということで、

「新鮮胚と凍結胚をそれぞれ1つずつ移植すること」

に決めましたキラキラ




1度目のMini-IVFが失敗に終わった為、
2度目に進む前にHysteroscopy (子宮鏡検査)を受けました。

保険なしの実費では$1300.00と言われました!

保険を使えるかどうかクリニックに調べて戴いたところ、
使えることが判明しましたほっ

そして先日請求書が届きました。

恐る恐る見てみると、

かっこ自己負担額$444.39かっこ

保険前の金額は$3500.00でしたっっっピカーン

$500.00以内で収まって良かったしーん