☆アメリカでベビ待ちからママへ☆ -104ページ目

☆アメリカでベビ待ちからママへ☆

アメリカで不妊治療を経てママになりました!
異国の地での不妊治療歴、産婦人科での検診、日本での里帰り出産について綴っています。
前置胎盤と診断され出産まで絶対安静で管理入院し2014年春に娘を出産しました。そして2016年夏に男の子を出産しました☆

27Weeksでお腹の写真を撮りました[みんな:01]

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カメラマンを始め皆さん女性だったので、安心して撮影に臨めました音譜


低置胎盤と診断されて、
次回の検診で総合病院への転院が決まりました。
ここ1週間クリニックが決まらず冷や冷やしていたので、
どうにか今後の目処が立ったのでまずは一安心。
主人もアメリカへ戻る前に現状が分かりホッとしていました。

反対に私は何故だかとっても不安で
診察を終えてクリニックを出る前に涙がポロポロと止まらず
泣いてしまいました。

次回の検診時には主人はアメリカに戻ってしまうので、
一人で受診しなくてはなりません。

-次回までに胎盤が無事に上がってくれるのかどうか?
-出血しないようにと自宅安静
-帝王切開への不安

色々なことを考えたら不安で不安で、
そこに主人と離れる寂しさも重なってしまい、、、
気を抜くとポロッと涙が出てきてしまいます。

ママになるのに今からこんな弱気ではいけませんね。

私が涙を流すとお腹のベビちゃんが心配しているのか?
ポコポコと元気に動いてくれます。

この子の為にも強くならなければいけませんね!!!
分娩予約を入れていたAクリニックの初診へ行ってきました。

尿検査、血圧測定後に体重測定をしてビックリ[みんな:01]

日本に戻ってきて既に2kg増あせる

お食事が美味しいのでついつい食べちゃうんですよね。。。

エコーではベビちゃんは1100gと標準サイズで、
頭がやや小さいそうですが現時点では問題ないとのこと。
やはり胎盤が低いようでその後経膣エコーをすることになり、

結果、

『低置胎盤の可能性大』

なので、

とにかく安静にするように!!

とのことでした。

このまま胎盤が低いと
出産は総合病院で帝王切開になり
しかも出血を伴うので自己血液輸血に備えて
貯血する必要もあるそうです。

アメリカではこんなにもハイリスクな出産になるとの説明を受けていなかったので、
今の状況にビックリすると同時にホッとしました。
そして最初に行ったBクリニックと違う所は、
Dr.から直接受け入れ先の病院へ連絡して戴けるので
ベッドが空いていないとの理由で断られることがありません。

次回2週間後の検診で転院するかどうかが決まるようです。

まさかの展開にビックリですがまずは一安心です。