前回のブログの続きなんですが、親が今の大学に通っていることに反対する理由を書きますね。



率直な話で、親は私に医学部に進んで欲しいのです。

(ちなみに、親は医者ではありません。)

なんで?って聞くと、将来が安定するとの一点張りです。


本当にこの一点張りです。


確かに、医者になれたら給料の面では困らないかもしれません


それでも、医者は医者で大変なことが沢山あります。


両親が医者の友人がおり、医者という職業の大変さや、忙しさを沢山聞きました。



それこそ、生半可な気持ちではやってはいけない職業だと思ってます。



果たして、医者になることが将来自分にとって幸せなことなのでしょうか??


私はそうは思いません。


正直な話、医者になりたいとも思っていません。


それでも、親には医者になれと言われます。


今、私がこうして綴っているのも子供のわがままなのでしょうか??


私はそうであって欲しくないです。


それでも親にはよく言われます。

まだお前は子供だから、わからないって…

大人になるってなんでしょうね??

せめて、自分の進む道を自分で決められる人でありたかったと最近はよく思います。


結局のところ、今年の3月に私に与えられた選択肢は、二浪するか、仮面浪人しながら今の大学に通いそして、今年いっぱいで辞めるかでした。


そりゃ、効率的に考えれば二浪した方が良かったでしょう。


でも、当時の私のメンタルでは到底無理でした。


そして、今年いっぱいで辞めるとわかっていながらも大学に通うことを選びました。



そう…わかりきっていながら…




こうして悩んでいるうちにも、今の大学に居られる時間は刻一刻と減っていきます。






なんだか、悲しいです……