私が、自律神経失調症とわかったのはまるで悪夢の始まりのようだった。
自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう)とは、自律神経の役割の血管、リンパ線、内臓など自分
の意思とは無関係に働く組織に分布する神経系のことであり、呼吸や代謝、消化、循環など自分の意思
とは無関係で生命活動の維持やその調節を行い、絶えず活動している神経である。
ストレスをためこみすぎたり、夜更かしなどで自律神経が興奮し、結果的に交感神経と副交感神経の優位入れ替わりのバランスが崩れ、自律神経失調症となるとされている。
病院の先生に聞いたところは、自律神経失調症はストレスでなることが多いと言いました。
私、もしかして・・・
と心当たりがある。
あの日から、私は自律神経失調性のなって、体から汗が出なくなり体温調節ができなくなっていた。
9月の沖縄で・・・
30℃以上の気温の沖縄の環境は地獄のようだった。
学校でも、臭いとレッテルを貼られ私には本当に辛かった。
体を一定に保てなくなった私は臭くなっていた。
毎日朝晩、お風呂に入ってもダメ、制汗剤を使っても、体臭を消す石けんを使っても、
消臭スプレーをかけまくっても、この臭いは消えることはなかった。
こんな毎日を続けているうちに、私の体はもっとひどくなっていた。
皮膚の乾燥、朝起きられない、頭痛、体が重い、
あらゆる不調が私を襲ってきた。
私は、人を避けるように楽しかったお出かけも、近くのスーパーにも行けなくなっていた。
そして塾も・・・
あれから、塾は辞めたけど
まだ傷は残ったまま・・・
そして、今に至る。
学校は休みがちになった。
スタートラインに立てず、やり直せるチャンスを逃してしまった。
~おわり~
こんな私の長話を読んでくれてありがとうございました。
これは、実話です。
私は、これからどうしていくか迷っている最中です。
ブログを読んで、この病気の恐ろしさを知ってほしかった、今の自分自身にあるチャンスを皆さんに逃さないでほしいという気持ちでこの記事を書きました。
読んでくれたみなさん本当にありがとうございました。
これからも、このブログを続けていけたらいいなと思います






