娘は、1歳1ヶ月で喃語が出た…
はじめての喃語は
「あぶー」
同じ病気の子で
6ヶ月とかで喃語が出た!という話を耳にすると
なんとも言えない気持ちだった
病院の先生に相談しても
お母さんがいっぱい話しかけてあげるのが一番ですよ、と
これまでの自分の関わりが良くなかったのかなとか、絵本の選び方が悪かったのかな?とか…
そんなことばかり考えていた
1歳2ヶ月のときに
やっと「ま行」の喃語がで始めた
地域の子育て広場にSTさんが来ていたときに娘の言語について相談してみた
入院していた期間は、チューブがついていたり、両親との関わりが少なかったりで、他の子と差があるのは当然
言葉の吸収が早い子とそうでない子がいて、どうしても個人差はある
喃語や動きをマネしてあげると良い
大きく身体を動かすことで言葉が出やすい
声が出たら、同じように発してあげることで、自分の気持ちが伝わった!と思ってもっと出そう、もっと出そうと思う
子どもは、楽しいことは繰り返す
言葉の理解が進んでから、発語に進む
運動発達と同じように言葉もスモールステップ
積み重ねが大事
…1時間近く話をしてくれた
もっと色んなこと聞いたはずなのに、思い出せたのはこのくらい(自分の記憶力の無さ)
それから意識して娘の真似をしたり、一緒に身体を動かしながら声を出したりしていた
1歳3ヶ月を過ぎた頃に
りんごはどれ?てんとう虫はどれ?と聞くと
指差しをしてくれるようになった
そして、ある日
娘と一緒にテレビでアンパンマンを観ていたら
…アンパンマン
アンパンマン⁉︎
今、アンパンマンって言ったよね!
と娘の顔を見たら…にこーっと笑っていた
なかなか綺麗なアンパンマンだったけど…
聞き間違い?だったのかなとか思ってたら
その日から
アンアン、アンパン、アンパンマンマン…
お家の中にたくさんのアンパンマンが現れるようになりました
いつもブログはネガティブな内容ばかりだけど…
たまには嬉しかったことも書いても良いよね。