夕方練習から帰ってきた息子ちゃん


額には汗いっぱい

ただならぬ 顔つきで

興奮状態


走らなきゃ もっと練習しなきゃ

目に涙を浮かべながら


駅まで走ってくるって・・・・


そとはもう真っ暗 とめてもとめても 興奮しててとめれません。


どうしたの?どうしたの?ってきくと

スタメンから はずされたかもしれないしょぼん

練習にいれてもらえなかった・・・ コーチに「どういうことか わかるとな」って 言われたって・・・・


母は 予期していたことが訪れたのと 感じました



それをどうしてあげることもできず

ほんとは一緒になきたかったし こんな過酷な監督スタッフに文句もいってやりたかったけど

母も息子ちゃんと一緒に成長しなきゃいけないって

強く強く思い


走りたいなら 家の周りをはしりなさい


息子ちゃん まだまだチャンスはあるんだよ。

これから逆襲だよ。


がんばろうね


おれを外して 後悔すんなよって気持ちでがんばろうねって


言ってあげることができました。


イエの周りをぐるぐる走り あったかい風呂に入って落ちついた息子ちゃん・・・・



しかし 母の心のうちは どん底でなかなか 立ち直れません。


プレッシャーに負けにないつよい気持ちを持って 頑張るんだよ!!


毎日の特訓の日々を 思うとてもあきらめたくなる母ですが


全力で頑張ったら きっと この先の人生も頑張っていけると信じてがんばります。


今日も バンティングセンターにいくぞ~~



週末に

今シーズン 最初の大会がありました。

この所

なんとか

スタメンで 練習試合に望めていたのですが

なかなか 続けてヒットが打てず・・・   いつか変えられるかひやひや


していましたが


ついに 打席が6番から9番になり 2試合目はスタメンからはずされてしまいました。


こんなに毎日 練習してるのに なかなかうまくいかない・・・

最後はメンタルなんです。


結局 精神的に追い詰められてしまっている分があるようで


そんな指導をする監督のやり方に疑問をいだきつつ


それでも 乗り切らなきゃいきない 息子ちゃんがんばれ

今年の春に
六年生になる息子は
少4の秋から野球をはじめました。
当時の六年生が何十年に一度の強いチームで
県大会を突破し
見事全国大会に出場ショック!

部員も50人を越えており
下級生の練習はおろそかになるわ
いちいち上級生の応援に借り出されるわ
それでも
熱い保護者の熱意に
あっとうされて
一年目を過ごしました

個人的には
こんなにもたかがひらめき電球少年野球ごときに
熱くなり
とにかくお金にもイトマをつけず無我夢中になっている
お母さんお父さん方に
ちょっと呆れていたものです

もちろん
親が
何十組もそろうと
いざこざや妬みや噂などが頻繁で
部をやめる親子も出るくらいでした


やはり
一番の問題は金です

『~チームは一つ』
下級生も上級生も
なーんて
呼びかけ
応援に来る事を強制しておきながら
いざ全国大会に
行く事になったら
下級生の面倒まで見切れませんシラーって
顔してましたガーン

全くこわいものです

所詮我が子がかわいいのです


私もですがにひひ