転職を考えてから、もう7年。
最初は給与。
昇給もなく、賞与もなく、退職金も望めず。
手取りは20万。
仕事の量や質を考えると少なくはないって思えたのは、つい最近。
正社員の人が、前任だったから、欲深くなってしまったようだった。
その後は、職種。
事務採用だったのだが、庶務的なことと電話対応。主に受電してつなげる。
電話交換種という感じだろうか。
派遣のパートナーが1名いたから、給与の件は不問に付すようになった。
ネットでの受電サービスが導入されて、また、劇的に電話業務の仕事は減った。
結局、派遣が更新しなかったのを幸いに、赤字経営も手伝って、増員は
なくなり、1名の部署となる。
昼の休憩時は、他部門の方が応援にくることになり、帰りの
時間が早上がりの日は事務長が応援に入る体制で回りだす。
応援、ありがたいです。
ただ、仕方なく来ている方なので、冬季休暇中の応援が不要なら
通常も不要にならないのかと聞かれて、イライラしてしまった。
休暇中は、電話自体が減るのでこのままここで休憩を取る体制
なのも、知らなかったからしょうがないのか。
想像力が足りない、私だな。
席の近くの職員の人たちは、寒いし、電話対応を手伝う必要があるし、べつの業務も
席が近いためにあるから、この席、最悪だとおっしゃっていて、がっかりしてしまった。
電話体制を一人体制になっても、他の業務が増えていても、給与は据え置きでも
迷惑をかからないようにと頑張って働いていたのに、そういう言葉を聞くと力が
抜けてしまう。
モチベーションが下がってしまってしょうがない。この人たちのサポートは
したくないなと思ってしまう。
そういったわけで、あと1年で60歳。
一旦、定年。
そして再就職先を探すことを真剣に取り組まねば。
副業熱はどこかに消えてしまった、今日このごろの私です。