お客様の立場に立ってみて初めて分かること、感じることってあるんだな
って今日改めて思った
自分が中心になると見えているはずのものも 見えなくなってしまうのね
そんな経験と もう一つ懐かしい光景を目にした
私の好きな場所の一つ、地元のスターバックス
ゆっくり時間を過ごせるから 現実から離れたい時や休日はあそこに行きたくなる
商店街の店舗だからそんなにバタバタ忙しい雰囲気ではなくて お客さんが思い思いの時間を過ごせるようなふわっとした場所
閉店まで居たのは初めてだったから 常連のお客さんと楽しそうに話す店員さんの姿を目にするのも今まで無い経験で つい会話に聞き耳を立ててしまった
お客さんはおじさんで 私がお店に入った時 ペストリーをとっても美味しそうに 幸せそうに食べてて 心の中でクスッと笑ってしまうような可愛い光景だった (おじさんは可愛いタイプの方では全然無いんだけど)
で、閉店間際に店員さんと新商品の話をしてて それがまた楽しそうで
なんかとっても幸せな気分になった
接客ってこういうことだな、素敵な仕事だな~って思った
今も接客をしていて 楽しいこともたくさんあるけど でも私が望む接客の形って 今日目の前で起きていたあの瞬間だなって思った
お客さんにも笑顔を与えられて 自分も心から楽しいなーって思える仕事
"moments of connection"
私が働いていた時のテーマがこれだった
こういう風に常に色んな形で 誰かを喜ばせてあげよう そんな繋がりの瞬間を作っていこうっていう気持ちで仕事ができるってすごく素敵
愛がある考え方やそういう考えを持った人はだいすき
本当に素敵だと思う
愛情の表現について言うなら 海外の子育てにはとっても興味がある
私がいつか母親になれるのだとしたら 絶対に海外の子育てのように 愛情をしっかりと注いであげたい
想いだけじゃなくて 言葉で伝えてあげて
言葉だけじゃなくて ギュってしてあげたい
きっと伝わる とか 伝わってるはず は正しく伝わっていない場合がある
でも ちゃんと言葉で伝えてあげて 体で伝えてあげたことってちゃんと伝わるんじゃないかな
海外では "I love you" は必ずしも恋愛に使う言葉じゃない
恋人にはもちろん 友達にも 家族にも使う
日本でアイラブユーは恥ずかしいけど 例えば友達や家族に "君は大事な存在だ"って言われたら すごく重みがある
日本人は思っていても なかなかそんなこと言わないけど
でもだからこそ 素直な気持ちを言葉にできたらいいなと思う
やっぱり私は ふとした幸せを共有できるような そんな瞬間を作り出せる人でありたいな
最後に、、
私の好きなMVを載せます
最後のシーンが私はとても好き
子供たちが帰宅する先に待つ親の姿と 子供たちの無邪気な姿に 心が動かされる このワンシーンに愛情がものすごく詰まっているような気がするから



