THE ROOTS ~DNAに刻まれた真のHistorial Story~

THE ROOTS ~DNAに刻まれた真のHistorial Story~

私達を惹きつけてやまないもの。

それはDNAに刻まれた記憶だった。

これを理解するときに体の奥底から湧き上がってくる真の歴史と語り合える。

この真の歴史をビジュアルに紐解いていきます。

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◆河内のイワフネ その2

磐船峡谷。巨石が川や道路に張り出し、慢性的に道路渋滞、水害が起こっていたらしい。

道路・川、それぞれトンネルが増設されて、神社は静けさを取り戻した。

磐船神社に面して流れる川。天野川である。奈良方面を水源に、枚方付近で淀川に合流する。

古代の淀川は、枚方あたりまでが、入江になっていたと言われ、天野川は淀川から大和に入るルートとして利便があった。

古代この地域に勢力を張っていたのは、肩野物部氏であった。この一族はニギハヤヒを祖先神として祀ったのであった。










◆写真 上から
「ほしだ園」内の哮が峰。現在は、隣接してロッククライミングが設けられている。
「ほしだ園」内の巨石
磐船神社の巨石

◆河内のイワフネ

河内の磐船神社の巨石。船の舳先をかたどったようなユニークな巨石が残る。

ニギハヤヒが磐船に乗って、この近辺の哮が峰に降臨したという伝説がある。

どこが哮が峰なのか?磐船神社付近とも言われ、一方では「府民の森」になっている地とも言われる。

いわゆる「天孫降臨」伝説の正体は一体何なのだろう。

もっと、なかには、UFOに乗ってきたと考える方もいそうだが、もっと今までの常識で想定しやすいことを象徴しているようにも思える。

ともあれ、ニギハヤヒは、この血に降臨した後々に大和の鳥見に移ったと伝えられる。

◆次回セミナー

6月予定
詳細は、このブログでお伝えします。


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◆写真 河内磐船神社

◆安芸厳島の秘密 その7

長門国豊浦(現下関市内)に現れた塵輪という鬼と言われた者の正体はなにか?

各地の鬼伝説にヒントを求めることができるかも知れない。

さて、話を厳島に戻そう。

厳島の山々には、太古から信仰の対象になっていた巨石が群集する。

ここに厳島の秘密が隠されているのではなかろうか。

厳島の特に弥山の神社・仏閣の多くが、巨石に囲まれて存在している。

太古の巨石に合わせて造られている。

そうした巨石群は弥山だけではない。

厳島の南部にそびえる岩船岳もその一つである。

ここには、その名の通り、頂上付近に船型の巨石が鎮座する。

それでは、次回は、これに似た船型の巨石を祀る河内磐船神社に触れて行きたい。

安芸厳島の秘密 完

◆ミロスセミナー

学校で習った歴史は好きになれなかった。でも、歴史ドラマにはなぜか惹かれる、自分のルーツにはなぜか惹かれる。

今まで「歴史事象だ、過去の出来事だ」と思ってきたものの正体は一体何か?

目に映るものの正体を完全に理解したときに、そして、私たちを惹きつけてやまないものの正体を完全に理解したときに、目に映る世界が完全に変容する。人生が全く変容する。

セミナー THE ROOTS in 広島

講師 山口和翁

【日時】2015年3月14日

【会場】
大聖院客殿
廿日市市宮島町210

【主催】
原田由貴子
【Tel】
09036306560
【Mail】
date-seiji@ezweb.ne.jp