今日から四国八十八ヶ所巡りです。
四国八十八ケ所とは役行者子角(えんのぎょうじゃおずぬ)と行基(ぎょうき)と弘法大師(こうぼうだいし)などが開いたお寺です
なぜ88ヶ所なのかと言うと88の煩悩と言う説と男、女、子供の厄年を合わせた数と言う説があります。
まずは1番の霊山寺に行きました。
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今から四国八十八ケ所巡りスタートです。
次は2番の極楽寺に行きました。
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ここには長寿杉があって樹齢1200年で四
国八十八ケ所と同い年です。
杉は思ったより大きかったです。
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次は3番の金泉寺に行きました。
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弘法大師が四国に来た時に村の人たちが日照りに苦しんでいるのを見てここで井戸を掘った。この井戸から出た水は霊水で
長寿をもたらす黄金の井戸と言われお寺の名前を金泉寺に変えた。
水は金色じゃありませんでした。
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次は4番の大日寺に行きました。
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朱塗りの山門で上が円柱の鐘楼で1階は角柱という珍しい造りになっている。  

この名前のお寺は八十八ケ所で3カ所ありました。     

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次は5番の地蔵寺に行きました。
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ここには奥の院五百羅漢堂があります。
200体の羅漢像はコの字の弥勒堂釈迦堂大師堂の中にあります。羅漢とは釈迦の弟子のことで色んな表情の羅漢あります。自分と縁のあった故人の姿が見つかると言われてます。
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次は6番の安楽寺に行きました。
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ここにはさかまつがあって鯉が泳ぐ庭園の中央に弘法大師を猟師の弓矢から守った厄除けのさかまつがあります。

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きれいなさままつでした
次は7番の十楽寺に行きました。
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ここには治眼失目救歳地蔵尊があります。昔7番の十楽寺でお地蔵様に母親の眼病が治るように祈願したら突然母親の目が見えるようになってそれから眼病で悩んでいる人にご利益のあるとして知られるようになりました。{2F6DD0C3-6E56-4A0F-8082-904C71AE4DDE:01}山門が変わった形をしました。

次は8番の熊谷寺に行きました。

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仁王門は1687にできて徳島の文化財になっていて間口は9メートル高さは12.3メートル2層目の天井や柱には極ごくさいしき彩色の絵が書いてある。大師堂に置いている弘法大師坐像は県指定の文化財です。
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大っきい山門でした。
次は9番の法輪寺に行きました。
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昔松葉杖がないと歩けない人が参拝にきたとき参道で足が軽くなり松葉杖なしでも歩けるようになったという伝説があって本堂には草鞋が奉納されている。

ろうそく立てがいっぱいありました。