今日から四国八十八ヶ所巡りです。
四国八十八ケ所とは役行者子角(えんのぎょうじゃおずぬ)と行基(ぎょうき)と弘法大師(こうぼうだいし)などが開いたお寺です
なぜ88ヶ所なのかと言うと88の煩悩と言う説と男、女、子供の厄年を合わせた数と言う説があります。
まずは1番の霊山寺に行きました。
弘法大師が四国に来た時に村の人たちが日照りに苦しんでいるのを見てここで井戸を掘った。この井戸から出た水は霊水で
長寿をもたらす黄金の井戸と言われお寺の名前を金泉寺に変えた。
水は金色じゃありませんでした。
次は4番の大日寺に行きました。200体の羅漢像はコの字の弥勒堂釈迦堂大師堂の中にあります。羅漢とは釈迦の弟子のことで色んな表情の羅漢あります。自分と縁のあった故人の姿が見つかると言われてます。
次は6番の安楽寺に行きました。仁王門は1687にできて徳島の文化財になっていて間口は9メートル高さは12.3メートル2層目の天井や柱には極ごくさいしき彩色の絵が書いてある。大師堂に置いている弘法大師坐像は県指定の文化財です。
大っきい山門でした。
次は9番の法輪寺に行きました。ろうそく立てがいっぱいありました。















