日曜日と月曜日、我が家の2つの命が天国に逝ってしまいました。
日曜日に猫のチョコ。
右がチョコです。
そして、月曜日に、犬のういん。
二人とも本当に突然で、今でも信じられません。
前日まであんなに元気だったのに・・・。
猫のチョコは、日曜日の朝から鳴き声がおかしく、死ぬ直前の声でした。
よく外に散歩に出かけていたので、もしかしたら変なものを食べたのかもしれません。
夕方には、体がきついのに、私に会いに来たのか、苦しそうな声で鳴きながら近くに寄ってきました。
その後、チョコは虹の橋を渡りました。
ういんは、日曜日の朝はいつも通り、元気でした。
ただ、ご飯をあげても食べませんでした。
土曜日に新しい餌に替えたのですが、土曜日はぺろりと食べたんです。
ういんは食が細いのか、時々食べないことがあったので、そこまで気にしてはいなかったんです。
昼ぐらいから、寂しそうな声で鳴き始めました。
その日は雨が降っていて、いつもより離れた場所に繋いでいたんです。
そのせいで寂しいのかな?位にしか思っていなかったんです。
夕方、ご飯をあげる時、明らかに元気がありません。
いつもなら私が近づくと、尻尾をちぎれんばかりに振って、キャンキャン言いながら足元を走り回ったり、足に登ってきたりするのに、
動きが鈍く、尻尾も振りませんでした。
旦那と話し合った結果、「日曜日だし、もう夜も近いし、様子を見よう」
という事になりました。
そして月曜日。
朝ういんを見ると、元気が無いことに加え、よだれを垂らしていました。
慌てて、往診をしている獣医さんに来てもらい、診てもらうことにしました。
獣医さんが来るまでの間、ういんは寝たきり起きられないくらい衰弱してしまいました。
旦那と二人、名前を呼んだり、体をさすったり、なでたりしていました。
獣医さんが着き、体温を測ると、低体温になっているということでした。
脱水症状も起こしていると。
重体だと言われました。
点滴をしてもらい、薬を貰いました。
点滴の後、ういんは少し動けるようになり、私が近づくと尻尾も振るようになりました。
「あぁ、良かった。これでういんは元気に元通りになるんだ。」
と思いました。
ところが、昼くらいから寝たままの状態になり、目もうつろになってきました。
旦那と病院に連れて行くことにしました。
家を出たのが午後3時半。
車の中で何度も呼びかけました。
病院に着いたのが4時過ぎ。
ゲージから出したういんは、もう心臓も止まり、動かなくなっていました。
触るとまだ暖かくて、動きだしそうな位でした。
ういんは、まだ5歳でした。
今まで、いくつかの動物の死に直面してきましたが、今回が一番辛くて、一番悲しくて、一番信じられない。
本当に前日まで元気だったのに。
なんでこんな突然。
私の姿を見ると、近寄ってきて、頭や背中をなでるとゴロゴロと気持ちよさそうな声を出したり、尻尾に近いところをなでると、お尻を高く上げて、気持ちよさそうに甘えてきたチョコ。
甘えん坊で、嫉妬深くて、やんちゃ坊主で、人の前でかっこつけたがりのくせに、猫に威嚇されると逃げたり、でもいつも元気で、可愛くて、かっこよかった、ういん。
昨日、家の庭に、ういんとチョコを埋葬しました。
一緒に天国で遊べるように。寂しくないように。
向こうには沢山の友達がいて、美味しいご飯も沢山あって、おもちゃも遊び場も沢山あることでしょう。
毎日、暖かくて、過ごしやすい事でしょう。
向こうで私たちを見守ってくれているのかな。
あんまり泣いてばかりだと心配させちゃうなと思いながらも、毎日泣いてばかりです。
唯一の心残りは、散歩を3ヶ月出来なかった事。
つわりが明けたから、そろそろ散歩再開しないとねって言ってた矢先だったので・・・。
ごめんね、大好きだった散歩に行かせることが出来なくて・・・。
ういんのいた場所や、チョコが好きだった日向ぼっこの場所を見ると悲しくなりますが、少しずつ前を向いて歩いていかなきゃな、と思っています。
昨日、二人を埋葬した場所に、ひまわりの種をまきました。
きれいなひまわりが咲けばいいな。
一緒に過ごしたのは数年だったけど、二人の存在はとても大きいものでした。
ありがとうね、チョコ。
ありがとうね、ういん。
大好きだよ。
前の記事にコメント頂いたり、プチメ頂いたりしてますが、お返事はもう少しお待ちください。ごめんなさい。