今までの自分の恋愛で共通している事。
何度も何度も繰り返してしまう事。
それに気付いて修正しないと、
いつまで経ってもパートナーシップは築けない。
アダルトチルドレンだった自分。
まずはそこを癒す所から始まった。
そのスタートラインに立たせてくれたのは、
間違いなくツインレイの彼だったのだと思う。
これまでの環境や人間関係がリセットされた。
そこから、ひとつずつ、ひとつずつ、
腑に落としながら拾って、
再構築する事で自己統合まで辿り着いた。
まだ完全ではないのかもしれないけれど。
回避依存の男性ばかり引き寄せた過去。
ツインレイの彼もそうだった。
自分軸を取り戻し、
ツインレイの彼を手放した。
歩んできたのがツインレイの道ならば、
手放すように導かれたのだと思う。
自己統合が進むにつれて、
回避依存ではない男性と関わりを持てる様になった。
新たな世界!
けれど、
アダルトチルドレン出身者にとって、
パートナーシップはより厳しいものだった。
自己統合ができつつあっても、
これまでの癖が抜けない。
ここぞという時に恐怖や焦りが勝る。
また私から離れていくかもしれない。
掴みかけても受け取れない。
期待してダメになった時の絶望感。
味わう前に自分から壊したくなる。
ここが根太い根っこ!
私は愛されていない。
弟がいれば、私なんていなくてもいいんだ。
なら、お母さんからの愛なんていらない!
自分からも求めない!!いらない!!
相手からの愛を、
受け取る事ができなくなってしまっていた。
怖い、傷付きたくない。
ならその前に自分で壊してしまおう。。
母親が亡くなって、
私はちゃんと愛されていた事を知った。
本当は甘えたかったという事も、
母親もまたアダルトチルドレンで、
お互い不器用なだけだったのだと。
私は愛されて良いのだと。
愛を受け取って良いのだと。
自分が自分に許可すること。
頭ではなく魂で腑に落とせた時。
何かが変わる気がする。
そんなこんなで、
来年は是非とも、
彼氏ができると良いなと思います(o´∀`)ノ