未来のわたしへ書く手紙 -5ページ目

only you

進む



いつの間にか
自分が少し戻っていた

懐かしい感覚と
すでに覚えてしまった
あの恐ろしい感覚が合わさって
変な感じ


精神的に以前のような安心感もあるけど

大人であるから
もぅ誰も守ってはくれないという不安感と………


グレーな私


間違いなく私は
未来へ進んでる
昔の私とは違う
毎日新しい私に生まれ変わりながら

新しい今日を
生きている


昔に帰ることなんて
しなくていい

もぅ思い出さない
後悔しない

昔を糧に
失敗を次のチャンスに

変えていきたい






頑張りたい








生きていたい




誰のため


私にはダンスが無いと生きている心地がしない

生きていくには
楽しいと思えるものが必要でしょ?


だから
ダンスをするために生きていると思った


ダンスをするために
お金を稼ぐ

自分の幸せのために
頑張る


誰かが
患者さんのために
看護をしないといけない
患者さんの為に看護をしていると
言い切るのは
おかしい

と言っていたけれど
私は自分の為に
看護を仕事をするのはイイことだと思うの

誰しも自分が幸せでなければ
他人に優しくなんて出来ないでしょ?

本当の意味で優しくなんてできないよ


自分が幸せで元気でなきゃ
患者さんのためなんて無理だもの


患者さんを思う気持ちはあるし
自分だけがよければなんて思ってないよ


ただ
誰かを助けたり幸せにするには
自分を大切にしなきゃって

愛してあげなきゃって

考えただけ




私が自分を愛せるのはダンスしてるとき
大切な人と一緒に居るときだから

なんとかして
生きて
今の幸せを
続けていこうと
思った


こんな私でも
生きたいと思えるようになれた


仕事をして
人の役に立ちたいって気持ちは

他の誰かにも
幸せになって欲しいと考えるのと
似ているのかもしれない