91204791さんのブログ

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インスタントラーメンは本当に旨い。
僕はサッポロ一番が好きで、味はもちろん味噌。
議論の余地はない。

少なめのお湯にラーメンを入れ、卵をとじて粉末を入れる。
僕はこれで白飯と一緒に食べる。
独身のころはベッドの上で寝そべって食べていたが、さすがに今はしない。

CT所見を見て常に思っていたが、~の可能性あり。~の疑い。とはどこまでの可能性を示唆しているのか。
今度聞いてみよう。

8月20日夕方。

「もう腫瘍は取れてます。きれいに取れたようです。」

デイルームでラーメンを食べていた僕に通りがかった主治医が言った。
全摘出を目指すとは聞いていたが、CTの所見は播腫の可能性があり、リンパ節転移も疑わしかった。

息子の手術は朝8時から放射線科で腎動脈塞栓をおこない、12時から開腹の予定だった。
開腹して手の施しようが無ければ腫瘍摘出はそこで中止となる。

治療過程を考えれば、それは絶望に近い意味だ。

彼の言葉で僕は胸をなでおろしたが、CTでの診断の難しさをここではじめて理解した。

そうか。
あれからもうすぐ1ヶ月たつのか。













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久しぶりにブログを書く。
今朝は台風が凄かったが昼から雨が止み、夕方から風もない。

あるクリニックの先生にセカンドオピニオンを依頼した。
もちろん初めてのことなのでこちらからクリニックへ伺うつもりだったが、遠方ということもあってメールのやりとりと資料の郵送で構わないとのことだった。
しかも費用は不要と仰る。
セカンドオピニオンの相場は3~5万くらい、交通費も入れれば8万程度を見込んでいたものが往復郵送料の数百円のみとなった。

先生曰く社会奉仕とのこと。
テレビでも取り上げられたことのある高名な先生にこのような対応をして戴けるとは感謝してもしきれない。

僕の知る医者は誰もが寛大で優しい。

僕の苦情や愚痴に耳を傾け、
「私に本音を言ってくださり有り難うございます。」
と言った先生もいた。
いやいや、あなた方には本当に頭が下がります。

もうすぐ3才になる息子の調子が思わしくないようだが、彼らなら何とかしてくれる。

もう迷いはない。




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先日新聞を読んでいると末期の小児ガンで余命告知、緩和療法の後、死亡した少年の記事があった。
告知したのは少年の主治医。

この先生はたまたま知っている方だが、ぱっと見はどこかのセールスマンのような人だ。
いつもニコニコとしていて温和な人だが少年に告知をする時の心情ははかりしれない。
少年はそれをどう受け止めたのだろうか。

テレビを視ると若い黒人が日本語で歌を歌っている。
何となく聴いたことある歌だと思ったら木山裕策のhomeだった。
サビくらいしか知らなかったが、こんな歌詞だったんだなと思いながら聴いていたが、調べると木山さんはガンを克服して歌手になったらしい。

病気はその人や家族をいろいろな意味で劇的に変える。
人生観が180度変わることもあるだろう。
酒、煙草は止め、家庭を省みなかった人が病気を境に家族との時間をとても大切にするなどはよく聞く話だ。

帰ろうかもう帰ろうよ

数ヵ月前なら何も感じなかったこの歌詞が今はとても心に染みる。






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