本日、2011年12月12日。

正式に法務局へ定款などの書類を提出し、

3人で会社を興しました。


会社名は、「株式会社LocalInnovation」です。

僕は、長野県の田舎に生まれました。地元が好きだし、将来は地元を活性化する仕組みを創り、導入しようと思っています。
そして、共に会社を興す同志も地方の出身で郷土を愛してます。

この連結する想いを実現させるのが、この会社の使命だと考えています。

ですので、

ローカル(Local)=地方・地域に、

イノベーション(innovation)=新しいアイデアをクリエイトし、それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く新しい価値を生み出し、社会的に大きな変化を起こす!


そして、同世代の希望の星となり、日本を代表する会社を創る!


そういう熱い想いで4カ月前に会社名を決めました。

今の僕にはこの想いしかありません。

何でも昔から、止まって考えるのではなく、走りながら考えてきたタイプなので、

まずは、走り出すことが重要です。


ここまで、たくさんの人に助けられ会社を立ち上げる事ができました。

金無し。コネ無し。人脈無し。オフィス無し。経験無し。

とにかく無いものづくしですが、荒波の中をしっかりと帆を張り、これからワンピースを求めて航海に乗り出します!


未熟な私ですが、今後とも宜しくお願い致します。
お疲れ様です。

しばらくブログを更新していませんでしたが、本日からまた豆男になり少しでもブログを更新して参りたいと思います。

最近は、起業の重みを日々痛感しています。

実際、起業することは簡単で誰でも出来る!と浅はかながら学生時代は思っていました。

ある程度の能力があり、情熱だけあればなんとかなる。

そんな気楽に考えていました。

ただ、それはあくまで傍観者的な発想であって、いざ当事者になってみると重みが違います。

もちろん、起業するのは、高い志と情熱がないと出来ません。

ただ、それに伴い目に見えない重圧とプレッシャーが肩に圧し掛かります。

これは、代表取締役という肩書からくる責任感はやはりあります。

何か、起業して会社が問題を起こせば当然ながらトップが責任を負います。

このリスクを背負う覚悟と決意が無ければ、社長には絶対ならない方がいいと思いますし、選任してはいけません。

実際、僕自身もまだまだ自覚が足りていません。

ですので、今は地に足をかため、この社長として求められる覚悟を今月中に固めます。

そして、起業の重圧に押しつぶされる様では、これからの会社の成長と発展はありません。

まずは、この重圧を楽しみ成長することにフォーカスしていきたいと思います。