
おーいお茶の缶バージョンに「第19回伊藤園新俳句大賞」の佳作が印刷されていました。
その中から三首選んでみました。
・凧糸があやとりしている電線と 13歳 北田由奈
凧糸が電線に絡まっているのを見てあやとりしてるように感じたんですね。
なんかいいと思う。
・こたつには多分魔物がすんでいる 13歳 佐野友莉香
こたつに入っているとあったかくて離れられないですよね。
そんな気持ちを魔物がすんでるって表現したんじゃないかな。
・「おばあちゃん」ふと呼んでみる冬の空 13歳 井上成彰
冬の空を見ながら孫がおばあちゃんって言っていたと聞かされたらちょっと感激。
それともおばあちゃんはもう天国に行っていたのかな。
