たいして写真もないから書くのやめようかと思ったけど、来年のためにも書いておくことに。
今年はRTLではなく、tm250で参戦。
タイヤはレギュレーションでトライアルタイヤと言うことなので、Vee Rubberのトライアルタイヤを装着。
去年は土曜日仕事終わってから出発しようと思っていたら、追加が入ってなかなか終わらず、自力では行けないと思い、急遽O田に運転をお願い。
真夜中に現地着で寝不足だし、キャメル忘れて来るし
今年は土曜日も休み、サポートをまたO田に頼み、昼過ぎには出発。8時くらいには着いたのかな?軽く飲んで就寝。
スタート前には小雨も降りだして、南牧三度目にして初めての雨。ガレ場しかないからあまり影響ないかなと思っていたが大間違い
空気圧はトライアル車のときは前0.4キロ
後0.25キロにするんだけど、tmの車重を考えて前0.6キロ、後0.5キロに。
スタートすると林のなかを少し走り、ガレ沢の下りへ。
ウッ滑る
濡れた岩が滑る。タイヤも滑るし、足を着くと足か滑る
足着いて支えたと思うと滑って予想外に転ぶので、股裂きになったり谷側に投げ出されて岩にヘルメット打ったり
ヘルメットがギタギタ
いきなり体力消耗。
下りの後半は少し緩くなるので、意外とスムーズに。シートがついてるって素晴らしい。
いよいよ登り。
二段?三段?の滝。勢いで1.5段まで登り、あとは押し。ギャラリーにも手伝って貰いなんとかクリア。
リヤタイヤのグリップもいまいちだな?
今年は最初からセクションは全部パス!
登りは意外と順調。バイクの動きが予想内と言うか、やっぱりトライアル車よりエンデューロマシンに慣れてるんだね。
ただ登りの後半でラジエタが噴きはじめる。
考えてみたらファンがいるよね。RTLにはついてるもんな。
YZは水なくてもレース中なら走らせたけど、tmはちょっと怖くて出来ない。とりあえず休み休み走らせる。
来年はファンをつけなきゃ。
最終セクションの後の変なオフキャンバーのステアが難しい。
これを越えれば一周終わりなのに。何回やっても登れない
助走がないうえにステアの左右に大きな石があり、どっちにぶれても石に激突
助走も短くて精神的に効く感じ。トライアル車の人達はほとんどすんなり行ってしまうのだが。
助走の両側にも石があり、車体が大きいエンデューロマシンはさらに助走がなくなって、気持ちどうしても開けすぎてしまう。
見かねたマーシャルの方が手伝ってくれそうな雰囲気になったところで、すごく気合いを入れてトライ、登れた
やればできるじゃん
やっとのこと一周。
完走ペースからは程遠いので、いろいろやってみることに。
まずはリヤの空気圧を下げることに。
空気圧を計ると、タイヤが暖まったせいか、0.5から0.6に上昇している。
0.3に落として二周目に。
体もなれてきて、一周目よりはちょっとスムーズに下る。やっぱりこういうところも普段から練習しないとね。
登りは、おっ。リヤタイヤがグリップするような。やっぱり空気圧を下げないとグリップしないのね。
今度は滝も2.5段まで勢いで登り、残りも押さずにクリア
動画もあった。6分過ぎに映ってます。
2014 南牧耐久2: http://youtu.be/KX4NPJP3nU0
しかし登り後半はやはりラジエタが噴きはじめる。今度はペットボトルを持ってきたのでちょっと冷まして、沢水を補給。
ついでにフロントタイヤもエアを抜いてみた。
最終セクションの後のオフキャンバーのステアもあっさりクリア。登れる時は登れるんだよね。
三周目、下りでフロントタイヤのグリップが良くなったような。
ちゃんと準備してこないとダメですね。
三周目が一番スムーズに回れたような気がしたが、最終セクション後のオフキャンバーのステアが登れない。
自分の前にSRJのチカチカさんがやはり引っ掛かって苦労してる。最後は打ち上げてた
考えてみると一周目も前のエンデューロライダーが難儀してた。
他のライダーが引っ掛かっていると、自分も登れないんじゃないかと不安になり精神的に追い込まれるのかな?
最後はチカチカさんを越える高さまでイタリアの青い花火を打ち上げてしまった
もう残り時間も少ないので、この周で終了にしました。今年も完走出来なかった。
チカチカさんは初参戦で完走してました。素晴らしいですな
とりあえず、来年に向けて思うこと。
・空気圧はトライアルするときと同じに下げる。
・空冷ファンは必要。
・もうちょっと車高下げたい足が届かない
・トライアル車に比べればハンドルもきれない。もっと小回りできた方が良いから、フロントフォークの突き出し増やそうかな。
・ギア比もうちょっと落としても良いかな。
・助走がない登りを練習しないとね。
・トライアルブーツってどうなんだろ?濡れた岩でも滑らないのかな?要確認。
・チェックカードの出し入れでだいぶもたついたのでカード入れをつけた方が良い。
来年は完走!頑張ろう
今年はRTLではなく、tm250で参戦。
タイヤはレギュレーションでトライアルタイヤと言うことなので、Vee Rubberのトライアルタイヤを装着。
去年は土曜日仕事終わってから出発しようと思っていたら、追加が入ってなかなか終わらず、自力では行けないと思い、急遽O田に運転をお願い。
真夜中に現地着で寝不足だし、キャメル忘れて来るし
今年は土曜日も休み、サポートをまたO田に頼み、昼過ぎには出発。8時くらいには着いたのかな?軽く飲んで就寝。
スタート前には小雨も降りだして、南牧三度目にして初めての雨。ガレ場しかないからあまり影響ないかなと思っていたが大間違い
空気圧はトライアル車のときは前0.4キロ
後0.25キロにするんだけど、tmの車重を考えて前0.6キロ、後0.5キロに。
スタートすると林のなかを少し走り、ガレ沢の下りへ。
ウッ滑る
足着いて支えたと思うと滑って予想外に転ぶので、股裂きになったり谷側に投げ出されて岩にヘルメット打ったり

いきなり体力消耗。
下りの後半は少し緩くなるので、意外とスムーズに。シートがついてるって素晴らしい。
いよいよ登り。
二段?三段?の滝。勢いで1.5段まで登り、あとは押し。ギャラリーにも手伝って貰いなんとかクリア。
リヤタイヤのグリップもいまいちだな?
今年は最初からセクションは全部パス!
登りは意外と順調。バイクの動きが予想内と言うか、やっぱりトライアル車よりエンデューロマシンに慣れてるんだね。
ただ登りの後半でラジエタが噴きはじめる。
考えてみたらファンがいるよね。RTLにはついてるもんな。
YZは水なくてもレース中なら走らせたけど、tmはちょっと怖くて出来ない。とりあえず休み休み走らせる。
来年はファンをつけなきゃ。
最終セクションの後の変なオフキャンバーのステアが難しい。
これを越えれば一周終わりなのに。何回やっても登れない
助走がないうえにステアの左右に大きな石があり、どっちにぶれても石に激突
助走も短くて精神的に効く感じ。トライアル車の人達はほとんどすんなり行ってしまうのだが。
助走の両側にも石があり、車体が大きいエンデューロマシンはさらに助走がなくなって、気持ちどうしても開けすぎてしまう。
見かねたマーシャルの方が手伝ってくれそうな雰囲気になったところで、すごく気合いを入れてトライ、登れた
やればできるじゃん
やっとのこと一周。
完走ペースからは程遠いので、いろいろやってみることに。
まずはリヤの空気圧を下げることに。
空気圧を計ると、タイヤが暖まったせいか、0.5から0.6に上昇している。
0.3に落として二周目に。
体もなれてきて、一周目よりはちょっとスムーズに下る。やっぱりこういうところも普段から練習しないとね。
登りは、おっ。リヤタイヤがグリップするような。やっぱり空気圧を下げないとグリップしないのね。
今度は滝も2.5段まで勢いで登り、残りも押さずにクリア
動画もあった。6分過ぎに映ってます。
2014 南牧耐久2: http://youtu.be/KX4NPJP3nU0
しかし登り後半はやはりラジエタが噴きはじめる。今度はペットボトルを持ってきたのでちょっと冷まして、沢水を補給。
ついでにフロントタイヤもエアを抜いてみた。
最終セクションの後のオフキャンバーのステアもあっさりクリア。登れる時は登れるんだよね。
三周目、下りでフロントタイヤのグリップが良くなったような。
ちゃんと準備してこないとダメですね。
三周目が一番スムーズに回れたような気がしたが、最終セクション後のオフキャンバーのステアが登れない。
自分の前にSRJのチカチカさんがやはり引っ掛かって苦労してる。最後は打ち上げてた
考えてみると一周目も前のエンデューロライダーが難儀してた。
他のライダーが引っ掛かっていると、自分も登れないんじゃないかと不安になり精神的に追い込まれるのかな?
最後はチカチカさんを越える高さまでイタリアの青い花火を打ち上げてしまった
もう残り時間も少ないので、この周で終了にしました。今年も完走出来なかった。
チカチカさんは初参戦で完走してました。素晴らしいですな
とりあえず、来年に向けて思うこと。
・空気圧はトライアルするときと同じに下げる。
・空冷ファンは必要。
・もうちょっと車高下げたい足が届かない
・トライアル車に比べればハンドルもきれない。もっと小回りできた方が良いから、フロントフォークの突き出し増やそうかな。
・ギア比もうちょっと落としても良いかな。
・助走がない登りを練習しないとね。
・トライアルブーツってどうなんだろ?濡れた岩でも滑らないのかな?要確認。
・チェックカードの出し入れでだいぶもたついたのでカード入れをつけた方が良い。

来年は完走!頑張ろう