いよいよ、ラマダン最終日が見えてきました。

そしてタラウィも長くなってきました。

しかも、アメリカは夏時間に日曜日から変更となったので

体感時間は変わらないのだけれど、この1時間変更しただけで

日の出、日没に合わせて食事を取ることが結構体には響いております。

 

 

そんなラマダンが始まる前の日曜日の事、

この日はビーチへ遊びに行き、

帰りに大きなバイクショップへ行きたがった夫。

(夫の趣味の一つが自転車)

 

この日は電動自転車を見に行きたかった様子。

今ある電動自転車は古くなったので、新しいものを見てみたかった。

 

 

だけれど色々な自転車があり夫は見ているだけでは足りず、

試乗し始めた。

 

 

なぜかその流れで私も試乗してみたら?と・・・・

 

 

 

これが間違いの始まり。。。

 

 

私はビーチの帰りなので、足元はビーチサンダルそのまま。

 

 

まさか自分が試乗するとは思ってもいないので

スニーカーに履き替えることなくうっかりついて行った。

 

 

夫に「どの自転車がいい?」と聞かれたので

可愛い赤い自転車を指さして、

「私だったらあれかな?」

と言ってしまったのも間違い。

 

 

夫は自分が楽しくて興奮しだすと私にも共有して欲しくなるタイプ。

元々体力は全く違うのでスポーツや体を動かすこととなると、

大抵良いことはない。

 

 

 

この時そんなこともすっからかんに忘れていた。

 

 

案の定お店の人に何か言いに行ったと思ったら、

先程まで、レジの奥で椅子に座ってやる気もなく

スマホを見ていたおじさんが、こちらに赤い自転車をひいて

近づいてくる。

 

 

しまった!と思った時はもう遅く・・・・

 

 

自転車のサドルの高さを合わせようとしてくれたおじさん。

「あれ?この自転車あなたにはちょっと座席が高いね」

 

なんてブツブツ言い始め、

 

ちょっとしたコンクリートの縁石に立ってそこから自転車に乗れと

言ってきた。

 

 

自転車は高校生の時に何回か暴走自転車とぶつかったり、
(相手も私も自転車)、なぜか笑顔で男子の先輩が自転車でぶつかってきたり

それ以来自転車がトラウマ。

 

 

なので、こんなことしてまで試乗はしたくはない。

 

 

おじさんの圧と笑顔で試乗している夫とこんなことになると

想像していなかった自分にがっかりし、もう完全に思考停止状態。

 

 

だけど走り出したら、面白い。

 

スピードを上げるバーを押してちょっと走って楽しくなり、

 

自分がどういう状態でこの自転車に乗ったのか忘れましてね。

 

 

はい、案の定

 

停止する時、足が付かない。

 

 

あれ???

 

 

と思っているうちに見事に転倒。

 

この時近くにいた人はみんなOh・・・と言ってくれたけれど

おじさん、

「コンクリートの縁石使えばよかったのに」

と言われてしまった。

 

 

多分ビーチサンダルではなくスニーカーだったら

ひょいっと自転車から飛び降り成功していたのですよ!

 

それがビーチサンダルでサンダル底のラバーがくにゃっとなって

なんだかあれあれ?といううちに視界がスローモーションになり

転倒という。。。

 

まあ、見事にバランス崩して膝から落ちて

膝流血だけで済んだけれど、

何が悔しいって、その日ホワイトのパンツを穿いていたのよねガーン

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございますニコニコ