今日は、お友達に会いに木更津へ





家を出る前に。
お墓参りに。
今日はパパの命日。
生きていたら79歳。
私が25歳、独身の時天国へ。
今から24年前かぁ~~
その時の記憶は忘れることないなぁ。
病気知らずのパパだったんだけど、熱がちっともさがらず、病院嫌いだったからずっと我慢していて

やっとの思いで病院にママと行かせたら…
紹介状書かれ、この足で赤十字病院へ行ってくださいと。
まだ、その時の私は癌という病気は自分とは縁の薄いモノであったからとくに何も感じなくて。
即検査入院となりました。
仕事終わり、パパの病室に向かう途中…
看護師さんに呼び止められ.
『ご家族の方に先生がお話があるそうです。』
……この時、嫌な予感が初めてした。
慌ててママに電話し、
担当医に話を…聞きに。
『肺ガンです。ステージは末期、
余命6ヶ月がいいとこでしょう…今年年を越せるか?どうか?』
私は椅子から床に崩れ落ち泣きじゃくってしまった。
腰が抜けてしまったのです。
パパはただの肺炎だと思ってる。
言えない。
言えないよね…ママ。
目が真っ赤で腫れてしまい病室には戻れないよ。
今、思い出せば、ママは今の、私より年を重ねていたが、気丈に話を聞いていた。
夫が突然、余命宣告を告げらた。
しかも、半年。
今、私だったら???
とても気丈になんて出来ない。
その時のママの心境が…
どれだけ辛く、不安だったか…。
妻になり、母親になり
あの時のママの心境がわかる。
パパは、今何してるんだろう
私は思春期っていう父親を、避ける時期ってものが全くなく、ずーっと一緒にいた。
自営で、パン屋を、経営していたから毎日ウチにいたしねっ
突然、病気はやってくる


ほんとーに突然に。
自分1人の体や命じゃないって…わからなすぎるひと…いる。
残された者の辛さを体験してるからこそ
『べつに長生きしたくない』とか聞くと、
ムカッとする
ではでは今日も予防は日常から~
今朝も生姜紅茶飲んでねぇ~~
























